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キャンプのベストシーズン、秋。長く過酷な夏を超えたのですから「さあ快適にキャンプだ!」と気持ちが弾むのも当然です。でも、悩ましいのが服装。暑いのか寒いのかはっきりしないからこそ、適した服装をきちんと用意しておかないと体調を崩しかねません。
そこで今回は、キャンプ専門古着店を営むたなそうが秋キャンプの服装について解説していきます。おすすめのアイテムも紹介するので、ぜひこの秋に合わせてゲットしてくださいね!コーデ例もご紹介しますよ!

たなそう
\ 参考にしてね♪ /

長く過酷な夏の先に訪れる秋。キャンプのベストシーズンと感じている人も多いのではないでしょうか?実際に私も夏はほぼキャンプに出かけませんが、秋になるや否やキャンプ頻度が爆発的に多くなります。
では改めて秋とはどんな季節でしょうか?秋キャンプにぴったりの服装を選ぶためにも、今一度理解を深めておきましょう。
※この記事では気象庁の区分に則って「秋=9〜11月」という前提で解説していきます。

「秋は天気がいい日が多い」というイメージがあるかもしれませんが、一概にそうとは言い切れません。9月は秋雨前線が停滞し、台風もやってくるので雨が多く、晴天が続くのは大陸から乾いた移動性高気圧が周期的に日本列島を通過するようになる10月半ば以降です。
気象庁の平年値(東京:1991〜2020年)を見ると、9月の降水量は224.9mm、10月は234.8mm。実はこの2か月が年間で最も雨の多い時期で、梅雨どきの6月(167.8mm)すら上回ります。
9〜10月半ばにかけては雨対策が必要になり、10月半ば以降は寒さ対策が必要になるということを理解しておきましょう。
たなそう「秋」とバクっと捉えて服装を選ぶと足元をすくわれるかも…。
細分化して考えましょう!


秋は夏に比べると活発な虫が減るので、虫嫌いな人でもキャンプに出かけやすい季節と言えます。特に11月以降は気温の低下に伴いぴたっと虫がいなくなるので、寒さ対策さえ抜かりなく行えば本当に快適に滞在できます。
ただし、9〜10月は虫の種類や個体数は夏より減るものの、虫はいます。暑すぎて動きが鈍かった蚊の活動が活発になり、スズメバチについては攻撃性も個体数もUP …。刺傷事故も増える時期です。
虫の絶対数は減るものの、危険な虫からの被害に遭う可能性はむしろ高まると捉え、虫対策を怠らないようにしましょう。
キャンプの虫対策については「【やり過ぎなどない】キャンプ虫対策徹底解説 | おすすめアイテム18選もご紹介」でも解説しているので、あわせてチェックしてみてください。


キャンプの醍醐味といえば焚き火ですが、夏キャンプでは暑すぎて魅力を感じるどころではなかったのではないでしょうか?そもそも夏は焚き火をしないという人も多いかもしれません。
秋キャンプの焚き火は最高です。焚き火の温もりと気温の釣り合いがちょうどよく、日が落ちるのも早いので、焚き火を長く楽しめます。食欲の秋ですし、焚き火料理にチャレンジするのもおすすめです。
焚き火を長く、快適に楽しむための服装選びが重要になります。難燃性の高いもの・火で穴が開いても大ダメージを受けない安価なもの・古着などをうまく活用したいところです。
▼たなそうおすすめ焚火台はコレ▼
【超優秀パチグリル】キャンピングムーン「焚火台SOLO-A4G」を本音レビュー! | 料理に◎


秋キャンプの服装選びを悩ませる大きな要因が昼と夜の寒暖差。例えば軽井沢の平年値(気象庁:1991〜2020年)を見てみると、10月は日最高気温が16.2℃であるのに対して日最低気温は6.3℃と10℃の差があります。
冬キャンプならはじめからがっつり寒さ対策をしていけばOKですが、秋キャンプは細かく温度調整できることが必須。1日1コーデで乗り切ろうとするのではなく、日中・焚き火中・就寝前などのように細かくシーンを想定し、衣服の脱ぎ着で体温調整できるように準備しておきましょう。
| 時期 | 最高気温 | 最低気温 |
|---|---|---|
| 9月上旬(1日) | 24.5℃ | 15.8℃ |
| 9月下旬(30日) | 18.8℃ | 9.8℃ |
| 10月上旬(1日) | 18.6℃ | 9.5℃ |
| 10月下旬(31日) | 13.9℃ | 2.4℃ |
| 11月上旬(1日) | 13.9℃ | 2.3℃ |
| 11月下旬(30日) | 8.4℃ | -2.5℃ |


秋がどんな季節かをおさらいしてきましたが、いかがでしょうか?
過ごしやすい季節なので服装選びに困らないと感じていたかもしれませんが、実際は注意して服装を選ばないと思わぬ落とし穴にハマるかもしれません。
ここからは秋キャンプの服装選びでチェックすべきポイントを紹介していきます。
ちなみに夏キャンプの服装については「【古着屋店主監修】夏キャンプの服装完全ガイド | おすすめアイテムやコーデ例も紹介」で解説しています。あわせて確認してみてください。


季節を問わず、キャンプは長袖長ズボンが基本と考えてください。
秋も蚊・スズメバチ・マダニなどの虫からの攻撃や焚き火の火の粉、その他もろもろのケガから身を守るために長袖長ズボンを着用するのがベターです。
私は9月は夏同様にTシャツ+コロンビアPFG「バハマシャツ」を、10月以降は気温をチェックしながらインナーを長袖に変えたり、古着の裏起毛のスウェットを着たりしますね。
参考▶︎【キャンプ場スタッフの夏の一軍】コロンビアPFGの「バハマシャツ」がいい! | 日焼け防止におすすめ


秋は日中と夜の寒暖差が大きいため、日中に着ている服装で夜も快適に過ごすのは難しい…。時間帯に応じて細かく脱ぎ着して体温調整する必要があるので、重ね着が基本です。
暑い・寒いどちらに傾くか読みにくいので、さまざまなパターンの服装を用意しておくのがおすすめ。私は車でキャンプに行くことがほとんどなので、どんな気温でも対応できるようダウンから半袖まで幅広い服装を積み込んでおくようにしています。


インナーは保温性の高いものを選ぶのがおすすめ。9月はまだ暑いので、普通のTシャツやカットソーを着る機会も多いですが、10月半ば以降は保温性の高い発熱インナーを選ぶのがおすすめです。11月になり、寒さが厳しくなればより厚手のアイテムを選ぶとよいでしょう。
私はもともとヒートテックを使用していましたが、今はモンベル「ジオライン EXP.ラウンドネックシャツ」などの速乾性の高いアイテムをメインに使っています。汗をかいてもすぐ乾いてサラッと感が続くのでおすすめです。



綿100%などは避けるのがベター。
日中にかいた汗が乾く際の気化熱で想像以上に冷えるかも…。


9月などまだ暑さが厳しい間は通気性に優れたシャツをミッドレイヤーに選びましょう。私はコロンビアPFG「バハマシャツ」を着ることが多いです。
10月以降は古着のフランネルシャツやスウェットを。ゴワゴワするとストレスになるので、できる限り着心地のいいものを選ぶのが快適に過ごすコツです。ペンドルトンのビンテージシャツやフルーツオブザルームのビンテージスウェットなどが雰囲気もあってキャンプにマッチしますよ。


11月になるとかなり冷え込む場合があるので、フランネルシャツの下にダウンベストを着ることも。11月は秋というより冬を意識した服装になります。
私が運営するキャンプ専門古着店「nagaame」でもイカしたシャツやスウェットなどをリーズナブルな価格で販売しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
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アウターは結構どんなものでもいいかなと思っています。マウンテンパーカーやウインドブレーカー、ゆったりめのフリースジャケットなど好みや着心地で選ぶのがおすすめです。
ただし、焚き火中は高価なダウンやナイロンジャケットを着ると火の粉で穴が開いてしまうおそれがあるので注意が必要。個人的には難燃性の高いアイテムや穴が開いたり汚れたりしても味わいになる古着アイテムを選ぶのが賢い選択だと考えています。
また、9〜10月半ばにかけては急な雨に振られることも考慮してレインウェアも用意しておくのがベターです。



私はアウターを何種類か車に積んでおいて状況に応じて使い分けています!


ボトムスも特に難しく考える必要はありません。履き慣れているアイテムや伸縮性が高く、突っ張り感がないアイテムを選ぶのがおすすめです。
アウター同様、ナイロン系のボトムスなどは火の粉で穴が開きやすいので、私はウールのビンテージ軍パンやグラミチやポロラルフローレンのチノ系アイテムを履くことが多いですね。



スウェット系もいいのですが、地べたスタイルだと濡れやすいのであまり履きません。
秋キャンプの月別ウェアの組み合わせ例をご紹介します。一例として参考にしてみてください。






| 9月 | インナー:半袖Tシャツ アウター:薄手の長袖シャツ |
|---|---|
| 10月 | インナー:発熱インナー ミッドレイヤー:フランネルシャツ、スウェット アウター:難燃性の高いマウンテンパーカー |
| 11月 | インナー:厚手の発熱インナー ミッドレイヤー:フランネルシャツ、裏起毛のスウェット、ダウンベスト アウター:難燃性の高いマウンテンパーカー |


秋キャンプの服装の選び方を解説してきましたが、逆にNGな服装もご紹介していきます。


着心地がいい綿100%のインナーやTシャツも秋キャンプで着る場合は注意が必要。特に9月や10月半ば頃までは日中は暑く汗をかきますが、夜になると気温がぐっと下がります。日中にかいた汗が乾く際の気化熱で体温が奪われるリスクがあるので気をつけましょう。
肌に直接触れるインナーは化繊やポリエステルなどの商品、速乾を謳う高機能素材などを選ぶのがおすすめです。ヒートテックなども綿を含むので注意してください。



個人的にお金をかけるべきはインナーだと考えています!
人からも見えないし高価な商品を購入するのに抵抗があるかもですが、一回着れば世界が変わりますよ!


焚き火が最高な秋キャンプですが、お気に入りのダウンやフリースを着て挑むと奈落の底に叩き落とされるかもしれません。火の粉が飛んでくると簡単に穴が開いてしまうので、注意してください。
穴が開かないとしても煙で燻されてにおいがつくので、アウターには難燃性の高い焚き火に特化したウェアや穴が開いたり汚れたりしても味になる古着などを選んでみてはいかがでしょうか?


秋キャンプは重ね着が基本だと解説しましたよね?その逆で薄手のTシャツに厚手のアウターを羽織って暖を取ろうとするのはNGです。アウターを脱ぐか着るかの2択しかなく、秋の微妙な気温の変化に対応できません。
インナー、ミッドレイヤー、アウターを重ね着して空気の層を作ることを意識してください。


秋キャンプにおすすめのファッションアイテムを紹介していきます。
ただ、個人的にキャンプに高価なウェアはもったいない…と感じます。焚き火で穴が開いたり、炭で汚れたりもしますからね…。一方でせっかくのキャンプだからお気に入りウェアを身に纏いたい人も多いはず。
そんなおしゃれさんは新品ではなく、リサイクルショップや古着店でお得に高機能なアウトドアウェアを手に入れるのがおすすめ。ちなみに私もキャンプ専門古着店「nagaame」を運営しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
| キャンプ専門古着店「nagaame」 | たなそう運営の古着店。 キャンパーに刺さる一点ものを販売 |
|---|---|
| セカストオンライン | 幅広いアイテムから自分好みのアイテムを探せる |
| メルカリ | 安く掘り出し物が見つかる |
まずはインナーのおすすめアイテムをご紹介。秋キャンプの服装において個人的にインナーに一番こだわるべきと考えており、できれば多少高価でも高機能なアイテムを1枚購入してみてほしいところです。
そのぶんアウターやミッドレイヤーを安価なものにするなどトータルコーディネートで予算を組んでみてくださいね。


私が愛用している高機能インナーがモンベル「ジオライン EXP.ラウンドネックシャツ」。秋キャンプというよりは冬キャンプに対応できる速乾性・保温性が高いモデルがほしくて購入しました。
表面の滑りがいいので、重ね着するときに引っかかるというストレスもありません。寒い時期のインナー=ヒートテックという人にぜひ一度試してみてほしいですね。



これは冬キャンプにも対応できるモデル!
ジオラインにはもっと薄手で安価なモデルもあるので、冬キャンプをしない人はそっちでもいいかも!


「ジオラインは高過ぎる!」という人にはHanes「厚手インナーハイネックシャツ」もおすすめ。2,000円以下で購入できるので、複数枚購入して使い回すのもひとつの方法です。ジオラインよりも起毛感があるタイプで肌あたりもやわらか。タウンユースでも重宝しています。
私は冬キャンプへの流用も意識してややハイネックな本モデルを愛用していますが、秋キャンプならラウンドネックも◎。何枚あっても困らない優秀なインナーです。


独自のグリッド構造による高い保温性が魅力のB.V.D.「瞬暖GRID-TEC」。体とインナーの間に空気の層を作るので、保温性が高いだけでなく、余分な湿気を放出してくれる点も特徴です。汗で張り付くような感覚も少なく、快適に着用できるでしょう。ストレッチも効いているので、着心地も良好です。
抗菌防臭機能も備えているので、連泊する場合や荷物を最小限に抑えたい場合にもぴったり。パッケージは圧縮袋としても使えるので、コンパクトに畳んでバッグに忍ばせておいてはいかがでしょうか?



サムホールあるの好き!
ミッドレイヤーはシャツやスウェットなどを選ぶのがおすすめ。デザインだけでなく、着心地のよさに注目して選んでくださいね。



変な突っ張り感がある、丈が思ったより短いなど小さな違和感がストレスにつながるので慎重に!


たなそうが愛してやまないコロンビアPFG「バハマシャツ」。コロンビアのフィッシングラインのアイテムで、テロっとした生地感と通気性の高さが特徴です。私は春〜秋のアウトドアのミッドレイヤーはほぼコレ。夏場も日差しや虫対策として着用しています。
秋が深まる11月にはやや薄手に感じますが、10月まではかなり着やすいのではないでしょうか?古着店で3,000円以下で販売されていることも多いので、ディグってみては?
詳細なレビューは「【キャンプ場スタッフの夏の一軍】コロンビアPFGの「バハマシャツ」がいい! | 日焼け防止におすすめ」でチェックしてみてください。


タウンユースでも使える高機能シャツ。私も購入しようとしましたが店舗で試着をするとXLでもきつめで断念しました…。ただ夏〜秋にかけて重宝すること間違いなし。「ウイックロン®ブリーズ」というモンベル独自の高機能素材を使用していて、光にかざすと向こう側が見えるほど細かい穴が無数に開いています。通気性の高さは間違いありません。
それでいて速乾性も高く、シャリっとした麻のような質感が心地いい。サイズさえ合えば絶対に買って毎日のように着ていたはずです…。


ゆったりめのシルエットとPOPなカラーリングがかわいいDOD「キャンパーノ・ネルネル」。秋キャンプではTシャツの上にさらっと羽織るだけでサマになり、冬キャンプでも中にダウンベストを着込めばいい感じ。
カチッとしすぎていない生地感で、肩肘張らずリラックスして着られる点も魅力。POPとCHICの2色から選べるので、パートナーとおそろいにしてもかわいいですね。


たなそう大好きペンドルトンの刺繍カーディガン。見た目がとにかくかわいいだけでなく、細番手のコットン糸で編まれているので着心地が軽やか。キャンプや秋のピクニックなどにぴったりマッチする1着です。
ブラック・アイボリー・グレージュの3色展開でユニセックス仕様。カラーによって幾何学模様も変わるので、慎重に選んでくださいね。


ミッドレイヤーについてはかなり自由に自分好みのものを選べばいいと考えています。特におすすめなのが2,000〜3,000円くらいまでで古着のスウェットやネルシャツを買う!安くても人と被らないゴキゲンなアイテムがたくさん売られているので、探すだけでも楽しいですよ。
近くのセカストや古着店で探すのもいいですが、私の運営するキャンプ専門古着店「nagaame」でもスウェットを中心にキャンプに合うアパレルを取り扱っていますので、一度覗いてみてくださいね。



テントや焚き火が描かれたアイテムや動物や森が描かれたアイテムなどアウトドア気分を盛り上げてくれる商品を今後も仕入れていきたいですね!
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またまた宣伝にはなってしまいますが、たなそうオリジナルアパレルをSUZURIで販売しています。キャンパーやサウナーに刺さるデザインのカットソーやスウェットをどんどん販売予定ですので、ぜひチェックしてみてください。
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焚き火が楽しい季節だからこそ、難燃性の高いアイテムを選ぶのがおすすめ。穴が開いてしまうと一気にテンションガタ落ちですので…。サイズに余裕のあるアイテムを1着持っておくと中に着込めば冬キャンプにも流用できますよ。


たなそうが秋から冬にかけてよく着ているのがグリップスワニーのファイヤーパーカー。無骨な風合いもお気に入りポイントですが、大きなポケットがあるのも◎。小物をガサっと入れられるので重宝します。
大きめサイズを選べばインナーダウンを着込むことも可能。首元にはストームフラップを搭載していて、冷気の侵入を防いでくれますよ。ファイヤーパーカーを着ればなんだかワイルドな男になった気分に浸れます。



2万円くらいするアイテムだった気がしますが、小さめサイズなら今は1万円以下でも買えそう…!


エルエルビーンなどのカバーオールやハンティングジャケットに憧れますが、なかなかに高価…。そんな人にはDOD「マモッテカバール」がおすすめです。かわいらしさと無骨さが絶妙なバランスでMIXされたアイテムで、キャンプ気分を盛り上げてくれます。
腕まわりが太めに設定されているのでゆったり感もあり、焚き火をぼーっと眺めてリラックスしたいときにもぴったり。身幅も広いボックスシルエットなので、中に服を着込みやすいのも魅力です。約1万円で買えるのもうれしいですね!


難燃性素材フレアテクト®を使用した渋いジャケット。無骨なキャンプスタイルが好みの人にマッチする1着です。薄手のダウンやフリースを中に着込んでも余裕のあるゆったりシルエットでストレスなく着用できるでしょう。
ワインレッドとカーキの2色展開。ワインレッドなんて普段選ばないカラーにあえて挑戦するのもいいですねぇ。背中に大型ポケットを備えているのも便利です。


超無骨なアイテムがほしいなら「ファイヤーマンコート」を探してみてください。私は70年代のビンテージのファイヤーマンコートをヤフオクで1万円ほどで購入しました。ほかのアイテムにはない独特の雰囲気を纏っていて、とても気に入っています。



メルカリやヤフオクなどで探してみてはいかがでしょうか?
パンツは動きやすい長ズボンであれば基本的になんでもいいでしょう。キャンプは動き回る時間だけでなく椅子や地べたに座ってゆっくりする時間も長いので、嫌な突っ張り感がないかなども確認しておくのがおすすめです。


私が季節問わずよく履いているのがグラミチ「NN-PANT TIGHT CROPPED」。ストレッチが効いていながら適度なハリコシがあって履き心地良好です。股部分のガゼットのおかげで突っ張り感が少なく、屈む動作もスムーズに行えます。
デザインもシンプルなのでキャンプだけでなくタウンユースにも対応できます。リサイクルショップや古着店でもよく見かけるアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。


ワイドなシルエットでこなれ感を演出できるDOD「WWWP KH」。ヒップや太ももまわりもゆったりしていて、締め付け感がありません。大きめのポケットもあるので、キャンプ小物の持ち運びにも困らないでしょう。
ベージュ・カーキ・ブラックの3色展開のユニセックスモデル。パートナーと色違いでそろえてもかわいいですね。


私がよく履いているのが軍パン。リサイクルショップや古着店、ヤフオクなどで安価な商品も販売されています。汚れたり、穴が開いたりしても味わいになるので、キャンプ用と割り切って使用するのがおすすめです。



nagaameで販売しているタイミングもあるのでぜひチェックしてくださいね!
秋キャンプコーディネートの一例をご紹介します。
※随時更新していくのでお楽しみに!
秋キャンプは服装選びさえ間違えなければ本当に快適に、気持ちよく過ごせます。暑くも寒くもないだろうと油断するのではなく、「暑いかもしれないし寒いかもしれない」と捉え、気温がどちらに傾いても対応できるよう万全の準備を整えておきましょう。
キャンプのベストシーズン「秋」をとことん楽しみつくしてくださいね!!
▼夏キャンプの服装選びについてはこちらを参考に


▼キャンプインストラクターの愛用ギアを全部紹介!


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