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夏キャンプで悩ましいのが服装。猛暑を耐え忍びつつ、虫や日差しの猛攻にも備える必要があり、どんな服装がベストなのか迷子になっている人も多いのではないでしょうか?
この記事では、キャンプ専門古着店を営むたなそうが夏キャンプの服装について解説していきます。おすすめのアイテムも紹介するので、ぜひこの夏に合わせてゲットしてくださいね!コーデ例もご紹介!

たなそう
\ 参考にしてね♪ /

夏キャンプの服装は涼しさだけでなく、さまざまなことを考慮して選ぶ必要があります。
ここではまず夏キャンプの服装選びにおいてチェックするべきポイントを解説していきます。

季節を問わず、キャンプは長袖・長ズボン推奨です。
夏場は日焼けや虫対策、その他の季節も焚き火の際のやけどや怪我の防止につながります。とはいえ半袖半ズボンのほうが軽快に過ごせるので、シチュエーションに応じて着替えたり、羽織を持参して調節したりするのがおすすめです。
私は夏キャンプではTシャツ+コロンビアPFG「バハマシャツ」の組み合わせを着ることが多いですね。ファッション的にイヤじゃなければ半袖・半ズボン+アームカバー・レギンスの組み合わせもアリです。
たなそう長袖長ズボンは暑いと思いきや意外と涼しいものも!
素材や機能などをよく確認して選びましょう!
参考▶︎【キャンプ場スタッフの夏の一軍】コロンビアPFGの「バハマシャツ」がいい! | 日焼け防止におすすめ


夏キャンプの天敵といえば虫。シンプルに肌の露出を減らせば虫に刺されるリスクは減るので、長袖長ズボンがベターです。加えてスノーピークのインセクトシールドシリーズのように防虫機能を備えたアパレルなども販売されているので、チェックしてみましょう。
また、アブやハチなどは黒など濃い色に誘引されやすいため、明るめの服を意識的に選んでください。ブルーやイエローなど見た目にも華やかなアイテムを選ぶとキャンプ気分が盛り上がりますよ!
キャンプの虫対策については「【やり過ぎなどない】キャンプ虫対策徹底解説 | おすすめアイテム18選もご紹介」で詳しく解説しています。


通気性も大切なポイント。いくら長袖長ズボンが必要とはいえ、蒸れやすいものだと不快感はハンパないです。
ベンチレーションを備えているウェアやメッシュ素材のウェアなどが販売されているので、素材や細かな仕様まで漏れなく確認しておきましょう。涼しさにこだわる場合は接触冷感のアイテムなども要チェックです。
衣服の中に風を送り届ける「腰ベルトファン」を併用するのもひとつの方法です。



寝るときも寝汗をかくことを考えて通気性の高いウェアを着るのがおすすめです!


いくら涼しいウェアを着ていても夏キャンプはどうしても汗をたくさんかくもの。ベタベタすると気持ち悪いので、できるだけ速乾性の高いアイテムを選ぶのがおすすめです。ポリエステル素材のものを選ぶとさらっとした肌あたりで快適に過ごせますよ。
ただし、焚き火をする際はポリエステルだと燃えやすいので、コットンや難燃素材のものを上から羽織るのがベターです。



モンベルの「ウィックロンシリーズ」などがおすすめです!


日焼けなんて気にしない!というワイルド男性になりたいと思っていましたが、できるだけ日焼けはしたくない…と考えるようになりました。お肌をきれいに保ちたいというのもありますが、日焼けをするとどっと疲れてしまうからです。
ウェアを選ぶ際はUVカット機能があるかも確認しておくとよいでしょう。衣類が紫外線を防ぐ効果を示す世界基準の指標であるUPFの数値などをチェックして選んでください。



UPF50+が最高値です!


夏キャンプは大量の汗をかくうえ、BBQや焚き火の煙のニオイも服に染みつきやすい…。できることなら防臭抗菌機能のあるウェアを選ぶのがおすすめです。
抗菌防臭加工・消臭機能の表示があるアイテムやメリノウールなどの天然素材のアイテムを選ぶとよいでしょう。


夏は暑いだけでなく、突然ゲリラ豪雨に見舞われることも。雨に強いかどうかも夏キャンプの服装選びのひとつのポイントになるでしょう。
防水性・撥水性・透湿性の高い羽織をひとつ準備しておくのがおすすめです。ただし、ゴアテックスなどの高機能素材を使用したものは高価なので、使用頻度も考慮してあまり高価過ぎないものを買うのがベターです。


夏キャンプでは日中は暑いのに朝夕は肌寒いということがよくあります。必ず上から羽織れる上着を持ち込むようにしましょう。
私の場合は、肌寒い朝夕は焚き火をしていることが多いので、難燃素材の上着を持ち込んでいます。ヤフオクで購入したビンテージのファイヤーマンコートが少し嵩張るけれどお気に入りです。


夏キャンプでは、頭や首元を守る帽子が欠かせません。直射日光を長時間浴び続ける環境では、熱中症や日射病のリスクが一気に高まります。頭部を守ることは、快適さだけでなく安全面でもとても重要です。
特に夏キャンプでは、つばが広く首の後ろまでカバーできるタイプがおすすめ。設営や調理など、屋外で過ごす時間が長いキャンプだからこそ、しっかり日差しを遮られる帽子を選びましょう。通気性の高いメッシュ素材のアイテムも要チェックです。


暑いからと言って素足で過ごすのはできるだけ避けたいところ。もちろん時間帯やシーンによっては素足で過ごすのもOKですが、サイトでゆったり過ごすときは靴下を履いておくほうが虫刺されや怪我のリスクを低減できます。



私はサンダル+靴下の組み合わせで過ごす時間が長いですね!


夏キャンプの服装選びのポイントを紹介してきましたが、続けて逆に夏キャンプにNGな服装とはどんなものか解説していきます。ぜひおさらいしてみてください。


夏キャンプではできる限り肌の露出面積を減らしてください。暑くて難しい場合もあるとは思いますが、日焼けや虫対策のために少しは我慢が必要です。
ストレスを最小限に抑えるためにベースレイヤーには多少値が張っても高機能なウェアを選ぶのも◎。速乾性や通気性の高いモデルをゲットしてみてはいかがでしょうか?


黒や紺などの色の濃い服は虫をおびき寄せてしまいます。使い勝手がいい色なぶん、ついつい着てしまいがちですが、夏キャンプでは意識的に明るい色を選んでみましょう。



私も気づけば黒や紺を着ていることが少なくありません…。
がイエローやブルーを着るとテンション上がりますよ!


ここからは夏キャンプにおすすめのファッションアイテムをご紹介していきます。
ただ、個人的にキャンプに高価なウェアはもったいない…と感じてしまいます。特にアウターは焚き火で穴が空いたり、炭で汚れたりもするので…。一方でせっかくのキャンプ、お気に入りのウェアでおしゃれを楽しみたい人も多いですよね?
そんなおしゃれさんは新品ではなく、リサイクルショップや古着店でお得に高機能なアウトドアウェアを手に入れるのがおすすめです。ちなみに私もキャンプ専門古着店「nagaame」を運営しています。ぜひチェックしてみてくださいね。
| キャンプ専門古着店「nagaame」 | たなそう運営の古着店。 キャンパーに刺さる一点ものを販売 |
|---|---|
| セカストオンライン | 幅広いアイテムから自分好みのアイテムを探せる |
| メルカリ | 安く掘り出し物が見つかる |



アウター類は古着にしてインナーにお金をかけるのもアリ!
まずはTシャツのおすすめ商品をご紹介していきます。
細かく夏キャンプの服装の選び方について解説してきましたが、Tシャツについてはそこまで神経質になる必要はないと考えています。矛盾しているようですが、選び方のポイントを頭の片隅に置きつつ、最終的には直感やデザインで選んでも全然いいと思いますよ!
現に私はTシャツについてはデザインと着心地で選ぶことが多いですね。



夏キャンプなら着替えも含めて5枚くらい持参します!


着心地もよく無骨な雰囲気がたまらないカーハートのヘンリーネックTシャツ。私はダークグレー系とカーキ系の2色を所有しています。ラウンドネックとは一味違う表情が魅力で、シンプルなのにどこか個性的。人と被るのがイヤというこだわり強めの人におすすめです。
新品で購入すると1万円前後する場合もありますが、リサイクルショップでもよく売られています。私は1,300円ほどで購入しましたよ!


通気性に優れる表面と汗を素早く吸水拡散する裏面の二層構造が特徴のモンベル「クールT」。ウィックロンクールという素材を使用しています。速乾性にも優れていて、サラサラとした着心地を体感できますよ。
紫外線遮へい率は90%以上なので、日焼け対策にもぴったり。主要な接合部の縫製にフラットシーマーを使用していて、チクチクしにくい点もうれしいポイントです。


コットンのような風合いながら通気性・速乾性にも優れた素材「ウィックロン」を使用したモンベル「50th WIC.T ムーンライト テント」。私の愛用テント「ムーンライト」の柄のアイテムを今回は選びましたが、たくさんのかわいい柄のTシャツがラインナップされています。
普段使いもしやすいおしゃれな柄も多いので、ぜひ1枚購入してみてください。3,000円ほどで購入できるリーズナブルな価格設定も魅力ですね。こんなん何枚あってもいい!


個人的になかなか好きなのがレインウェアブランド「KiU」のクイックドライベーシックT。胸元のさりげないボックスロゴがキュートで、コーディネートを選びません。
ポリエステル100%で速乾性も優秀。シンプルな見た目とは裏腹に汗染み防止加工が施されていたり、UVカット機能を備えていたりと夏を快適に過ごすためのこだわりが詰まっていますよ。


シンプルながらどこかハイセンスで洗練された印象を受けるサロモン「TRACKLINE」。胸元に控えめに配されたリフレクターブランドロゴがおしゃれで、流行に左右されず長く着られるアイテムです。
リサイクル繊維を50%使用したソフトな素材を使用していて、耐久性が高いのも特徴のひとつ。、Ionic+®抗菌加工が施されているので、汗のにおいが気になる人にもおすすめです。ストレッチ性も高く、さらりとストレスなく着られるでしょう。


MOONRAKERSと俳優井浦新氏率いる「ELNEST CREATIVE ACTIVITY」とのコラボアイテム。ややオーバーサイズのゆとりのあるシルエットがリラックス感を演出してくれます。
独自素材「MOON-TECH®」を使用しており、夏を快適に過ごすための機能が充実。吸汗速乾、汗染み防止、UVカットなどの機能を有しています。おしゃれ番長はぜひ手に入れてほしいアイテムのひとつです。


2026年7月11日より全国のセブンイレブンで販売予定のHanes×セブンイレブン「BEEFY-T クルーネックTシャツ」。ヘインズのロングセラー「BEEFY-T」をベースにしたアイテムで、牛のワッペンとカタカナ表記の「ビーフィー」がキュートです。
ホワイト・ブラックのシンプルな2色展開で、キャンプに着るならホワイトが狙い目。私も1枚購入したいと考えています。(XLサイズどうだろう…)


リーズナブルかつ着心地抜群のTシャツがほしいならユニクロ「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ」がおすすめ。正直、夏の服全部これでいいと思うほど着心地がいい!何の変哲もないシンプルデザインでシーンを選ばず着用できます。
私は3色所有しており、夏キャンプのパジャマ代わりに着ることも多々あります。何枚あっても困らない優秀なアイテム。全国のユニクロ店舗で気軽に買えるのもうれしいポイントです。


気に入るデザインのTシャツがなかなか見つからないとき、人と被らないアイテムがほしい気持ちのとき私は思い立ってオリジナルTシャツを作ります。作ってはSUZURIで販売しているので、気になる人はチェックしてみてください。
このTシャツは「ホットサンドを盾にした騎士」という謎のデザイン。食いしん坊なあなたにぜひ。
続けてカットソーのおすすめ商品をご紹介します。
私は夏キャンプではTシャツ+長袖シャツかカットソー1枚で過ごすことが多いですね。機能的で着心地のいいアイテムがたくさんあるので参考にしてください。


ウィックロンクールを使用した薄手のカットソー。半袖モデル同様、吸水性・速乾性・通気性に優れており、汗でベタつきにくくサラサラとした着心地が持続します。
「光触媒効果」による消臭機能を備えている点も見逃せないポイント。日焼けや虫対策としても優秀なアイテムなので夏キャンプで重宝するでしょう。


着心地がよくてついつい登場回数が多くなりがちなGoodwear「ポケットロングT」。USAコットンを使用したしっかりめの生地感で1枚で着てもサマになります。袖リブ付きで腕まくりしやすい点もメリットですね。
カラーバリエーションも豊富。自分好みのカラーを購入して、コーディネートに取り入れてみてくださいね。私はカーキ系カラーを愛用しています。


さりげないブランドロゴがおしゃれなサロモン「CHEST LOGO」。やさしい肌触りのオーガニックコットンを使用したアイテムで夏でも快適に着用できます。通気性も良好で、1枚持っておくと何かと便利ですよ。
ストレッチが効いていて窮屈感が少ない点も特徴。タウンユースにも余裕で馴染む優秀なアイテムです。


高機能素材「ジオライン」をメッシュ地に編み上げたアイテム。通気性がよいうえに肌との接地面積が小さく、ベタつきにくい点が特徴です。制菌加工が施されているので、においが気になる人にもぴったり。
主要な接合部の縫製にフラットシーマーを使用しており、チクチクも気になりません。伸縮性も高く、締め付け感が少ないのでストレスなく1日着られるでしょう。
シャツ・アウターのおすすめ4選をご紹介します。
夏キャンプを快適に過ごせるかはシャツ・アウターの機能性に大きく左右されます。日差しや虫をしっかり遮られるアイテムを見つけてくださいね。


私のイチオシアイテムがコロンビアPFG「バハマシャツ」。コロンビアのフィッシングラインの歴史あるアイテムで、背面に配されたベンチレーションのおかげで通気性抜群です。
テロテロとしたやわらかい質感でストレスなく着用できるのもうれしいポイント。リサイクルショップでもよく見かけるので、ぜひディグってみてください。
コロンビアPFG「バハマシャツ」の詳細なレビューは「【キャンプ場スタッフの夏の一軍】コロンビアPFGの「バハマシャツ」がいい! | 日焼け防止におすすめ」で紹介しています。


2026年新製品のDOD「ウサヒエパーカー」。かわいい見た目とは裏腹に吸水、速乾、遮熱、接触冷感、UVカットといった夏のアウトドアに必要な機能をこれでもかと盛り込んだ頼もしいアイテムです。
水で濡らしても着用可能。濡らして振れば気化熱によってさらにひんやり感がアップします。サムホール仕様で手の甲までしっかり覆えるなど細かな部分まで配慮が行き届いていますよ!


ウイックロン®ブリーズという高機能素材を使用した長袖シャツ。麻のようなシャリ感のある生地が特徴で、速乾性と通気性に優れています。重さも約164gと軽量で、長時間着ていても不快感が少ない点が魅力です。
ブルーグリーン・カーキ・ダークグレー・イエローの4色からカラーを選べるのもうれしいポイント。快適過ぎるので、複数色そろえて毎日着たいくらいのアイテムです。


広範囲にメッシュを使用した虫対策に重宝するジャケット。さながら「羽織る蚊帳」のようなアイテムで、虫刺されから身を守ってくれます。メッシュにはインセクトシールド加工も施されていますよ。
袖口はサムホール仕様で、手の甲の日焼け対策としてもおすすめ。光沢控えめのマットな質感なので、キャンプ以外にもタウンユースでも活躍してくれるでしょう。左右脇のファスナーポケットも便利!
パンツはできるだけ密着感が少ないものがおすすめ。お股あたりが蒸れると気持ち悪いので、ゆとりのあるシルエットのものを選びたいですね。
パタゴニアのバギーズショーツのような薄手のアイテムも軽快でいいのですが、やけどや怪我の防止のためにも個人的にはある程度厚手のアイテムを選ぶのがベターだと考えています。



薄手のアイテムは摩擦で破れやすいのも気になります…


「タイト」が商品名に含まれているので蒸れるのではと思いつつ、よく履いているグラミチ「NN-PANT TIGHT CROPPED」。ストレッチ性もありつつ、適度なハリコシがあり何より履き心地がいいんですよね。
股部分のガゼットのおかげで突っ張り感がなく、適度に空間が確保されているので、蒸れやすいと感じたこともありません。
デザインもシンプルで、あらゆるコーディネートにマッチ。リサイクルショップでもよく見かけるアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。


リーズナブルにアウトドア仕様のパンツを手に入れたい人にぴったりなのがGERRY「ギアパンツ」。キャンプギアをたくさん収納できる大容量ポケットを搭載していて、500mLペットボトルなども難なく入ります。
ストレッチが効いているので履き心地も良好。ウェビングベルトで腰回りのサイズ感も片手で楽に調整できますよ。カーキやベージュ、デニム風などカラバリも豊富なので、自分好みのモデルを見つけてみましょう。


パタゴニアやノースフェイスのショーツは高過ぎる…という人にチェックしてほしいのがキウ「ウォータープルーフショーツ 2ND」。スターペイズリーやフラワーカモフラなどインパクトのあるカラー展開で、夏キャンプをご機嫌に過ごせます。
防水パンツなので、水遊びにもぴったり。収納袋も付属しているので、持ち運びも便利です。夏キャンプに出かける際は常に持参してはいかがでしょうか?
最後に足元のおすすめ商品をご紹介します。


春〜秋の3シーズン履き倒しているメレル「ハイドロネクストジェンモック」。ゴロンとした個性的なフォルムと肉抜きデザインがかっこよく、履き心地も抜群。同社の人気シューズ「ジャングルモック」を彷彿させるやわらかな歩き心地が魅力です。
脱ぎ履きがラクなのもキャンプにぴったりのポイント。ぜひ靴下と組み合わせておしゃれを楽しんでみてくださいね。
参考▶︎【ニューサンダル購入】メレル「ハイドロネクストジェンモック」を徹底レビュー | 個性派におすすめ


デザインも履き心地も気に入っているコロンビア「スライブ リバイブ シャンダル」。EVA製のメレル「ハイドロネクストジェンモック」に比べて蒸れ感も少なく、さらっと履ける点が特徴です。かといってホールド感が弱いわけでもなく、しっかり足にフィットしている感覚が味わえます。
スピードシューレース採用で、脱ぎ履きもスムーズ。極厚ソールで長距離歩いても疲れにくい!
参考▶︎【お気に入り】コロンビア「スライブ リバイブ シャンダル」が調子いい! | キャンプにもタウンユースにもおすすめ
夏キャンプコーディネートの一例をご紹介します。
随時更新していくのでお楽しみに!


長袖長ズボン推奨ですが、日中のアクティビティかつ草むらなどの虫が多いエリアではない場合は半袖半ズボンも着用します。Tシャツ+ショーツにコロンビアPFG「バハマシャツ」の組み合わせが多いですね。
バハマシャツは半袖モデルもありますが、私は汎用性も考慮してロングスリーブモデルを腕まくりして着ています。ロールアップした袖をボタンで留められるので便利ですよ。


一番よくやるスタイルがTシャツ+チノパンorカーゴパンツに長袖シャツというスタイル。通気性のよい長袖シャツを選べば日焼け・虫刺されのリスクが減り、快適に過ごせます。
濃い色のシャツを選ぶと虫を誘引しやすいだけでなく、夏らしくない重い雰囲気になるので明るいカラーを選びましょう。


特に標高の高いエリアでは朝夕は驚くほど冷え込むことがあります。薄手のパーカーやスウェット、難燃性のパーカーなどを準備しておくのがおすすめです。
私は季節に関わらず、ビンテージのファイヤーマンコートかグリップスワニーのファイヤーパーカを持参しています。夏はTシャツやカットソーの上から直接羽織り、冬は中にダウンベストやフリースなどを着込みます。
夏キャンプを快適に楽しむためには正しい服装を選ぶことが結構大切です。安易に半袖半ズボンででかけるのはやめて、正しく服装選びを行いましょう!ただし、機能性ばかりに目を奪われず、デザインが気に入るかも忘れずチェックしてくださいね!
安全にキャンプを楽しむために虫対策や熊対策も忘れずに!




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