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アクセサリー感覚で使えて虫除け効果を期待できるオニヤンマくん。でも、市販のアイテムはリアル過ぎる、かわいさが物足りないと感じる人も多いのではないでしょうか?
たなそうあんまりかわいくないので、私はパラコードで自作しましたよ!
この記事では、パラコードでオニヤンマくんを作る方法を画像付きで解説していきます。必要なものも少なく、作る過程も楽しいのでぜひチャレンジしてみてくださいね!


たなそう


「オニヤンマくん」は、日本最大のトンボであるオニヤンマを模した虫除けグッズ。いつのまにか浸透していたアイテムで、キャンパーのみならず外遊びやガーデニングを楽しむ人から人気を集めています。
殺虫剤を使わない自然派のアイテムで、子どもでも安心して使える点が魅力。市販アイテムも数多く販売されていますが、リアルであんまりかわいくないのでパラコードで作ってみましたよ!



効果のほどは正直はっきりとはわかりません…。
私はお守りアイテム感覚で使用しています。
しっかり虫対策をしたい人は「【やり過ぎなどない】キャンプ虫対策徹底解説 | おすすめアイテム18選もご紹介」でキャンプの虫対策について詳細に解説しているので参考にしてくださいね。


パラコードでオニヤンマくんを手作りするために必要なものを紹介します。
必要なものはそれほど多くはありません。お手軽に作れてアクセサリー感覚で使いやすい点が魅力です。
長さ約14cmのオニヤンマくんを作る想定でパラコードの長さを確保しています



材料費は数百円!
| 物品 | 用途 |
|---|---|
| パラコード(黒) 140cm | 胴体用 |
| パラコード(黒)16cm×2 | 羽用 |
| パラコード(黄色)70cm | 模様用 |
| パラコード(グレー)20cm | 目用 |
| キーリング | アクセサリー化に使用 |
| ライター | 末端処理に使用 |
| ハサミ | パラコードのカットに使用 |



虫除け効果を期待するなら黒×黄がおすすめですが、アクセサリーに寄せる場合は好きな色を使ってOK!


それではオニヤンマくんの手作り方法を解説していきます。


まず羽を2つ作っておきましょう。16cmにカットした黒のパラコードの両端をライターなどで炙って溶かします。


両端が溶けたら圧着します。素早く圧着しないと固まってしまうので注意してください。両端から中心に向かって押し付け合い、冷めたら直接圧着部分の外周を指で押さえて強固にくっついていることを確認しましょう。


羽パーツは2つあるので、もう1本のパラコードも同様の作業をしてくださいね。


続けて胴体を編んでいきます。キーリングに上からパラコードを通してください。キーリング以外のパーツに編んでいくときも手順は変わりません。


このときキーリングから下に垂れている部分の長さがオニヤンマくんの胴体の長さになります。今回は約14cm確保しました。
10cmなどもっと短くてもOK。胴体長さが短くなると必要なパラコード長さはもっと短くても済みますが、足りないよりは余る方がマシ。余ったら別のアクセサリー作りにも流用できるので本記事で紹介した長さのパラコードを準備するのがおすすめです。


右側のパラコードを左側のパラコードの上に通します。


左側パラコードを右側パラコードの上に通します。


左側のパラコードを右側にできた輪に下から通して上へ抜いてください。


左右にできた輪に目用のパラコードを上から通します。中央の2本のパラコードの下を通るようにしてください。


黒のパラコードを引っ張って引き締めてください。


左側のパラコードを中央の2本のパラコードの上に通します。


右側パラコードを左側パラコードの上に通します。


右側パラコードを左側にできた輪に下から通して上に抜きます。


左右の輪に模様用の黄色のパラコードを上から通します。中央の2本のパラコードの下を通すように注意してください。通したら黒のパラコードの両端を引いて引き締めます。


右側パラコードを中央の2本のパラコードの上に通します。


左側パラコードを右側パラコードの上に通します。


左側パラコードを右側にできた輪に下から通して上に抜きます。


左側の黄色パラコードを右側の輪に上から下へ通します。


右側の黄色パラコードを左側の輪に上から下へ通します。


輪に羽パーツを上から通します。中央の黒パラコードと黄色パラコードの下を通しましょう。


黒パラコードと黄色パラコードを引き締めます。


左側パラコードを中央のパラコードの上に通します。


右側パラコードを左側パラコードの上に通します。


右側パラコードを左側の輪に下から上に通します。


黄色パラコードを輪の下から上に抜きます。


輪に羽パーツを挟みます。中央の黒パラコードと黄色パラコードの間に挟むように配置してください。黄色パラコードは一度上部に持ち上げておきましょう。
黒パラコードの両端を引き、羽パーツが抜けないように引き締めてください。


あとは同じ手順を繰り返すだけ(羽パーツを挟む工程は不要)。黒パラコードの残り長さが尻尾の長さになるので、お好みの長さになるまで3〜5回ほど繰り返してみてください。
下のボタンをタップすれば元の手順に戻ります。


続けて目を作ります。写真のようにまずは右側パラコードの先端に輪を作ってください。


輪に先端を通します。胴体の真横に来るように調整しながら引き締めてください。


左側も同様に。これで編みの工程は完了です。
あとは胴体と目の余ったパラコードをカットし、先端をライターで炙って焼き止めします。これで完成!


自分で作った世界にひとつだけのパラコードオニヤンマくん。先端のパーツを変えればキーホルダーにもストラップにもできますよ。
パラコード編みにはじめて挑戦する人には少し難しいかもしれませんが、きっとできるはず。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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