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はじめからぴたっと気に入るギア・道具を選ぶのは難しいものです。いろいろと買い替えながら長く使える相棒的アイテムを探すのもソロキャンプの醍醐味のひとつでしょう。
でも、ベテランキャンパーの使っているギアを参考にしたいという人もいるのではないでしょうか?
そこで、この記事ではキャンプ歴20年・ソロキャンプ歴12年・キャンプインストラクターの資格を持つ私が実際に使用している全ソロキャンプ道具を紹介していきます。
たなそう使用頻度も記載しているので、今使っている道具・使わなくなった道具も丸裸!
※ちなみに今後本記事で紹介した道具それぞれの詳細なレビュー記事も随時執筆予定です。


たなそう
私が使っているギア・その他のギアを問わず「これ買おうと思っているんだけれどどう?」という相談があれば公式ラインできいていただいても構いません。答えられる範囲でアドバイスいたします。
\ 気軽に質問してね /


あなたが目指すキャンプスタイルと私のキャンプスタイルがまったく違う場合、今回紹介するソロキャンプ道具はあまり参考にならないかもしれません。
まずはこの記事を読む価値があるか判断してもらうために、私のソロキャンプスタイルやソロキャンプ道具を選ぶ基準を紹介します。


共通点があれば道具選びの基準も近いかもしれないので、まずは簡単に私のスペックをご紹介します(2025.12時点情報)↓↓
| 年齢 | 35歳 |
|---|---|
| 職業 | フリーランスWebライター・デザイナー 前職は県庁職員 |
| キャンプ歴 | 20年 ソロキャンプ歴は12年 |
| キャンプスタイル | 安全第一・無理はしない 夏は行かない・雪中もあまりしない 無骨過ぎない・便利過ぎない 腰が重くならないようできるだけ荷物は減らしたい タープ・ハンモック泊は現状していない |
| キャンプ回数 | 年間15〜20回 |
| よく行くキャンプ地 | 自宅から1〜2時間圏内 無料〜1泊3,000円台のキャンプ場 |
| キャンプに使えるお金 | ほかの趣味(コーヒー・旅行・外食・銭湯・釣り)などに使うお金も含めて2〜3万円/月 |
趣味が多いので、さまざまなことにお金を使います。ほしいソロキャンプ道具をホイホイ買い替えられるわけではありません。
料理好きなので、調理器具や調味料を大量に持ち込むようなスタイルだった時期もありますが、準備・撤収が大変で「キャンプかぁ…」と腰が重くなるのでやめました。


夏はシンプルにしんどいのもありますが、マダニのリスクもあります。子どもが生まれてからは「趣味で死ぬわけにはいかない」という考え方に変わり、雪中などキャンプをやらない人に心配を与えるスタイルも滅多にやらなくなりました。
できるだけフットワーク軽くソロキャンプに行けるようにあらかたの荷物をバックパックに収納できるよう無駄を省くことを心がけています。



シンプルに太っちょなので、ハンモックも控えています…。
耐荷重的にいけたとしても笑われそうで恥ずかしい…。痩せたらやります!


私がソロキャンプ道具を選ぶ基準は主に以下のとおりです。
まとめると「直感的に好みのデザインで、無理なく買える金額。できれば軽量コンパクトがいい」という感じです。
昔は「無理をしてでもおしゃれなものを」というスタンスでしたが、今は無駄が削ぎ落とされていきました。お袈裟な装備よりもできるだけミニマムなほうがかっこいいと考えています。



そういう考えのキャンパーが使っている道具だという前提で読み進めてください!
※軽い気持ちで書き始めたらとんでもないボリュームになってしまいました…。気になるアイテムだけピックアップして読んでもらえればと思います。


それでは実際に私が使っているソロキャンプ道具を紹介していきます。まずはテント・タープ関連から!
私が実際に所有・使用しているテント・タープと関連商品は以下のとおりです。設営・撤収で疲れないことを重視しているので基本的にタープは使いません。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | スノーピーク「アメニティドームS」 | ★★☆☆☆ | 20,221円 | シーンを問わない 初心者におすすめ |
![]() ![]() | TOMOUNT「NY TENT1」 | ★★★★☆ | 15,999円 | 春〜秋に使用 軽量コンパクト! |
![]() ![]() | TOMOUNT「パップテント」 | ★★★☆☆ | 21,900円 | 冬に使用 コットインして使う |
![]() ![]() | モンベル「ムーンライトテント2」 | ★☆☆☆☆ | 57,990円 ※セカストで約5000円でゲット | シーンを問わない ちょうどいいサイズ感 |
![]() ![]() | スノーピーク「リビングシェル」 | ★☆☆☆☆ | 137,940円 ※セカストで約3000円でゲット | いつか家族や友人と使いたい |
![]() ![]() | ロゴス「ノマドーム」 | ★☆☆☆☆ | 不明 ※セカストで約3000円でゲット | ポップにいきたい気分のときに使う |
![]() ![]() | ブラックドッグ「ワンタッチテント閑居2.1」 | ★☆☆☆☆ | 8,280円 | 息子とフェスや公園で遊ぶときに使う |
![]() ![]() | ブラックドッグ「閑居2.1専用 拡張タープ」 | ★☆☆☆☆ | 4,480円 | 息子とフェスや公園で遊ぶときに使う |
![]() ![]() | ネイチャーランド「グランドシート」 | ★★★★★ | 3,306円 | 持っておくべき |
![]() ![]() | ワークマン「パラフィン帆布フィールドシート」 | ★★★★★ | 1,500円 ※ワークマン価格 | 持っておくべき |
![]() ![]() | マタドール「ポケットブランケット」 | ★★☆☆☆ | 4,980円 | 主に花見やデイキャンプで使う |
![]() ![]() | エリッゼステーク 18cm | ★★★☆☆ | 2,904円(8本) | 車に常に積んでいる 地面が硬い場合に使う |
![]() ![]() | 家にあった謎ハンマー | ★★★★★ | 不明 | もうちょっといけてるハンマーほしい |
私はテントを選ぶ際にはぼんやりと以下のようなことを考えます。


バックパックに収まるほど軽量コンパクトなテントでオールシーズン賄えないかと考えていましたが、冬キャンプはコットを使わないとさすがに寒い…。
冬は多少かさばりますが、コットを入れられるパップテントを使い、その代わりに車横付け可能なサイトを選ぶようにしています。


スノーピーク「アメニティドームS」は、ソロキャンプをはじめた12〜13年前にはじめて自分で購入した思い出のテント。昔は今のようにソロキャンプ入門に適したテントの選択肢は多くありませんでした。
社会人1年目だったでしょうか。かなり困窮していたので約3万円は重くのしかかりましたが、「まずはスタンダードで質の高いアイテムを」と思い、思い切って購入したのを覚えています。


子どものころはテントはあくまで寝る場所でした。寝る以外の時間はテントから離れ、野原や川で元気よく遊んでいましたが、アメニティドームSの広い前室を見て「これからはここでゆったりするんだ」と大人の階段を上った心地がしたものです。
新しいテントを導入し、やや使用頻度は減りましたが、シームテープが劣化しカビ臭い今でも現役で使い続けています。
今は1万円台、安ければ1万円以下で購入できるアイテムもありますが、私はやっぱり1基目はアメニティドームSがおすすめ。使い勝手抜群で誰でも不満なく使えますし、手が届かない値段でもないはずです。



「はじめてテントを買う」という経験は色褪せない思い出になります。
少し背伸びして買ってみるとよりいい思い出になるかも…ぜひ慎重に選んでみてください!


ソロキャンプを長く続けているとスタイルも移り変わっていくものです。私はもともとはがっつり料理を楽しむために調味料や広いテーブルなども持ち込んでいましたが、今は「荷物は大袈裟じゃないほうがかっこいいんじゃない?」というマインドになっています。
アメニティドームSに不満はありませんでしたが、バックパックに収まるほどコンパクトなテントもほしいと感じるようになりました。そこで購入したのがTOMOUNT「NY TENT1」。見た目も渋くて気に入っています。



バンドックのソロドームも検討しましたが、多くの人が使っているのが嫌でこちらを選びました!


TOMOUNT「NY TENT1」は1.8kgと超軽量で、収納サイズは直径20×45cm。スノーピーク「アメニティドームS」のサイズが自分の中でのスタンダードだったのでこのコンパクトさは衝撃でした。
このコンパクトさのおかげでキャンプに出かける機動力が格段に上がったと感じています。車を横付けできないサイトなどでもバックパックに入れて無理なく運べるのがごきげんポイント。今一番使用頻度の高いテントですね。
使用時のサイズは大人1人寝るのがやっとなくらい。寝心地がいいとは言えないので、テント泊に慣れていない人が1基目に選ぶのはあまりおすすめしません


冬にコットを入れて使えるテントがほしくて購入したTOMOUNT「パップテント」。インナーテントも付属していますが、主にフロアレスで使用しています。
リーズナブルでありながら風合いもよく、サイドウォールがあるので、プライバシーも確保できます。TC素材モデルなので火の粉にも強く、焚き火との相性も抜群です。


こちらもバンドックのソロベースと悩みましたが、より安価だったのでチョイスしました。はじめて購入したパップテントですが、大きな不満なく使用できています。
煙突穴もあるので、今後薪ストーブインストールにも挑戦予定。まだ購入して日が浅いので、これからレイアウトを工夫するのも楽しみですね。



初張りのときに装着せず脇に置いていたインナーテントに火の粉で穴があいたのはさすがに萎えた…


グランドシートも必ず持って行っています。テントをそこまで神経質に扱っていないので、テントの下に敷かないときもありますが、荷物置き場として使用可能。冬場は地面からの冷気を遮るために必ず敷いています。
スノーピーク「アメニティドームS」と使うときはテント下から前室まではみ出すように敷いて土間的に使い、TOMOUNT「パップテント」と使うときは椅子の横に折りたたんで敷いて荷物置き場にしていますね。


耐水圧8,000mmで撥水加工も施されているので、雨の日も安心して使えます。汚れが定着しにくく、水で簡単に洗い流せるのもメリットです。
グランドシートなんてどれでも同じと思うかもしれませんが、ある程度厚みがあるもののほうがおすすめです。多用途に使えるし、たたみやすいですよ



私の推薦商品としてAmazonで販売されています!
ぜひチェックしてみてください!


車にはもう1枚ワークマン「パラフィン帆布フィールドシート」を積んでいます。こちらも土間的に使ったり、薪を置いたりするのに使っています。
ネイチャーランド「グランドシート」よりももっとラフに使用しているイメージ。火にも強いので、春秋はワークマン「パラフィン帆布フィールドシート」の上に折りたたんだマットを敷いて座り、地べたスタイルで焚き火をいじっています。


ソロキャンプの醍醐味と言えば焚き火で間違いないでしょう。とはいえ焚火台をたくさん持っているわけでもなく、気に入ったアイテムをひたすら使い続けています。
私の使用アイテムは以下のとおりです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | キャンピングムーン「焚火台SOLO-A4G」 | ★★★★☆ | 3,492円 | 一番のお気に入り |
![]() ![]() | バンドック「Lotus」 | ★★☆☆☆ | 4,731円 | 無骨な雰囲気 |
![]() ![]() | VARGO「チタニウム ヘキサゴンウッドストーブT-415」 | ★★☆☆☆ | 10,500円 | 小さな焚き火ができる アルストのゴトクとしても使う |
![]() ![]() | ユニフレーム「ファイアグリル」 | ★☆☆☆☆ | 7,091円 | はじめて買った思い出の焚火台 |
![]() ![]() | ロゴス「ピラミッドグリル」 | ★☆☆☆☆ | 3,073円 | 炭火焼きしたいときに |
![]() ![]() | ユニフレーム「ユニセラTG-III ロング」 | ★☆☆☆☆ | 22,000円 | 家族BBQ用 |
![]() ![]() | ZEN Camps「火吹き棒」 | ★★★★★ | 2,355円 | コンパクトでかっこいい |
![]() ![]() | ZEN Camps「アッシュキャリー」 | ★★★★★ | 3,304円 | 安心を買う |
![]() ![]() | 自作火バサミ | ☆☆☆☆☆ ※友人にプレゼントしました | 500円くらい | 愛でたい |
| 写真お待ち | 家にあった火バサミ | ★★★★★ | 不明 | これで十分 |
![]() ![]() | VASTLAND「ウインドスクリーン」 | ★★☆☆☆ | 799円 | コンパクトなので一応持っておく |
![]() ![]() | CAMP GREEB「ウインドスクリーン40cm片面ブラック」 | ★★★☆☆ | 4,380円 | 冬は必要 暖かさもUP |
| 写真お待ち | ワークマン「帆布バッグ」 | ★★★★★ | – 今は販売されていない? | 薪入れに使用 |
![]() ![]() | ノーブランド「焚き火シート」 | ★★★★★ | 不明 | 焚き火から地面を守る |
![]() ![]() | ファイヤーライターズ | ★★★★★ | 600円 | 着火に超便利 |
![]() ![]() | ナカムラマッチ「レトロラベル缶マッチ」 | ★★★☆☆ | 1,133円 | レトロかわいくてアガる |
![]() ![]() | レトロ喫茶店マッチ | ★★★☆☆ | 無料 ※喫茶店で入手 | レトロかわいくてアガる |
| 写真お待ち | 自作チャークロス | ★☆☆☆☆ | 無料 | もう着ない服を燃やして作製 |
![]() ![]() | 白樺薪 | ★☆☆☆☆ | 1,210円 ※North価格 | 特別な日にしたいときに使用 |
![]() ![]() | 謎グローブ | ★★★★★ | 不明 | 耐熱グローブは必須 |


焚火台は使い方によって選ぶべきアイテムが大きく変わります。焚き火で暖を取る・眺めるだけなら薪の投入しやすさで選ぶとよいでしょう。
私は基本調理や湯沸かしも全部焚き火で行うので、クッカーの置きやすさなどを特に考慮しています。
高価なアイテムだから使いやすいというわけではなく、自分の使い方に合っているかが大切です。安価なアイテムでも使い込むほどに味わいを増し、愛着が湧いてきますよ。


キャンピングムーン「焚火台SOLO-A4G」。焚火台は正直もうこれで満足してしまっており、ほぼ毎回使っています。軽くて持ち運びやすいだけでなく、使い勝手も抜群。今のところなんの不満もありません。
約1.2kgとピコグリルに比べると重いものの、十分軽いと感じます。


特に気に入っているポイントが、ゴトクの高さを2段階調節できる点。近火・遠火を簡単に切り替えられるので、ソロキャンプで料理を楽しみたい人にもぴったりです。お湯を沸かしながらパンを焼くみたいな使い方をよくしています。
詳細なレビューは「【超優秀パチグリル】キャンピングムーン「焚火台SOLO-A4G」を本音レビュー! | 料理に◎」で紹介しています。



約3,000円で買えます!
ピコグリルの5分の1…まずはこれでいいんじゃない?


ここのところ登場回数が急速に増えているZEN Campsのアッシュキャリー。S・M・Lの3サイズ展開で、私はSサイズを使用しています。
灰や薪の燃えカスを入れて閉じることで空気を遮断し、完全に鎮火することができるアイテム。火消し壺のソフト版というイメージです。
※まだガンガン燃えている薪や高温の薪を入れることはできません。あらかた鎮火している薪や炭の「完全鎮火」に使用してください。


基本的に薪は燃やし切りますが、風が強い日は万一のことを考えてアッシュキャリーに灰を封入。寝るときの安心感が違います。
灰や燃えカスは朝もう一度焚火台に戻して、焚き火をします。灰捨て場がないキャンプ場の灰の持ち帰りにも重宝するので、かなりおすすめです。



火消し壺は便利だけれどかさばる…
薄くコンパクトなアッシュキャリー、おすすめです!


正直ウインドスクリーン・リフレクターにはこだわっていませんでした。でも、私がよく利用する琵琶湖湖岸緑地がいつも強風で、なんとか対策をしたいと思い、CAMP GREEB「ウインドスクリーン40cm片面ブラック」を導入しました。
風を防げるだけでなく、輻射熱で暖房効果が高い点が大きなメリット。焚き火前の体感温度がかなり上がり、冬キャンプでも足先がかじかむような感覚がなくなりました。


表は銀面・裏はブラック塗装面の2Way仕様で、シーンに応じて使い分けが可能。輻射熱で暖まりたいときは銀面を、単純に風を防ぎたいときはブラック塗装面を使うとよいでしょう。
地味ながらキャンプの快適性がグンとアップするアイテムなので、ぜひ早めに導入してください!



高さ40cmは湖岸緑地の強風には物足りませんでした…。
60cmや70cmのアイテムも販売されているので、試してみます!


いつものキャンプに簡単にときめきをプラスできるのがナカムラマッチ「レトロラベル缶マッチ」。とにかくデザインがキュートで、着火が特別なイベントになります。


蓋裏にマッチを擦る側薬が貼られており、張り替えも可能。マッチを入れ替え、側薬を張り替えればかわいい缶を長く使えるのもうれしいポイントです。


バッグもキャンプ場の条件やその日の気分などで使い分けています。数年前まではコンテナを使っていましたが、今はバックパックがかっこいいし便利だなと感じています。
私が使用している主なバッグは以下のとおりです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ネイチャーハイク「バックパック40+5L」 | ★★★☆☆ | 9,990円 | リーズナブルで使いやすい |
![]() ![]() | バーグハウス「BIOFLEX LIGHT」 | ★★★☆☆ | 不明 ※私はセカストで1,300円で購入 | 一番お気に入り |
![]() ![]() | チェコ軍「バックパック」 | ★★★☆☆ | 2,244円 | 無骨 |
![]() ![]() | ルーマニア軍「バックパック」 | ★★★☆☆ | – | 無骨 |
![]() ![]() | カリマー「トリビュート25」 | ★★☆☆☆ | 12,977円 | PCなど仕事道具も持ち込みたいときに使用 |
![]() ![]() | エルエルビーン「ボート・アンド・トート・ミディアム」 | ★★☆☆☆ | 11,000円 | 荷物が多いとき |
![]() ![]() | オレゴニアンキャンパー「メッシュドライバッグ」 | ★★★★★ | 2,200円 | お風呂後の着替えやタオルを入れる |
![]() ![]() | ユニバーサルオーバーオール「メッシュトートバッグ」 | ★★★★★ | 5,390円 ※ZOZOTOWN | 冬用に予備の防寒着などを持っていく際に使用 |
![]() ![]() | DOD「ウサゼニーレ」 | ★★★★★ | 2,702円 | 小銭の持ち運び 銭湯に行く際などに使用 |
![]() ![]() | フェールラーベン「UlvO Hip Pack M」 | ★★★★★ | 4,400円 | 貴重品やカメラの持ち運び |
![]() ![]() | アークテリクス「マンティス1」 | ☆☆☆☆☆ | 6,820円 | 使い倒してご臨終 |
私は基本40L前後のバックパックで、バンジーコードでマットやブランケットなどを外付けできるものが好きです。


新品で使い勝手のいいバックパックがほしい人におすすめなのがネイチャーハイク「バックパック40+5L」。ロールトップタイプでバンジーコードでマットなども外付けできるので、容量以上に荷物を詰め込める点が魅力です。
特にフロントのメッシュポケットが便利。ブランケットやアウター類を入れておくのに使用しています。デザインもスタイリッシュでレインカバーもついて約1万円はかなりお買い得に感じますね。
ただし、計量なぶんやや華奢な印象。たくさん荷物を入れると「破れないか…」と一抹の不安を感じます。耐荷重は約11kgということも意識しながらパッキングしてみてください。


ソロキャンプに使いやすいバックパックがほしいと思い、ネイチャーハイクのバックパックを購入しましたが、その1週間後くらいにセカストで発見したのがバーグハウス「BIOFLEX LIGHT」。1,300円で売られていた…!
正確な容量はわかりませんが、おそらく50L。作りもしっかりしていて、ポケットも多いので小物を整理しやすい点も魅力です。


こちらもフロントポケットが秀逸で、フリースブランケットを2枚収納できるほどの容量があります。販売情報があまり見当たりませんが、リサイクルショップで思いがけない出会いがあることも…ぜひ探してみてください!


ルーマニア軍のバックパック。とにかく無骨で痺れるルックスが魅力です。容量は私が使用しているバックパックの中では小さく、20〜30Lくらいかと思いますが、「今日は男臭くいきたい!」というときには登場させています。
私が運営しているキャンプ専門古着店「nagaame」でもタイミングによっては販売していることがあります。ぜひリュックや渋い服などを探してみてください。
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少し前までは「どうせ焚き火で臭くなるし、汚れるから」とキャンプではユニクロやワークマンなどの汚れてもいい量産型の服を着ていました。でも、それだとせっかくの焚き火なのにイマイチ雰囲気が出ない…。
今は「どうせ汚れるならすでに汚れている古着を着ればいいのでは」と考え方が変わりました。古着特有の色褪せやくたびれた感じも焚き火にマッチしますし、多少汚れたり、穴があいても気になりません。味になります。
私が使用している主なアイテムは以下のとおりです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | グリップスワニー「ファイヤーパーカー」 | ★★★☆☆ | 14,520円 | 無骨で火にも強い |
![]() ![]() | ビンテージ「ファイヤーマンコート」 | ★★★☆☆ | – | 焚き火にぴったりの風合い |
![]() ![]() | モンベル「スペリオダウンラウンドネックT」 | ★★★★☆ | 13,500円 ※モンベル価格 | 肩口まで暖かい |
![]() ![]() | ペンドルトン「ファイヤーサイドシャツ」 | ★★☆☆☆ | – | キャンプ・焚き火に映える |
![]() ![]() | グラミチ「NN-PANT TIGHT CROPPED」 | ★★★★☆ | 15,400円 | 動きやすくノンストレス |
![]() ![]() | 40sスウェーデン軍「ウールパンツ」 | ★★☆☆☆ | – | 暖かく、かっこいい |
![]() ![]() | ワークマン「エックスシェルター(R)断熱βウォームクライミングパンツ」 | ★★★☆☆ | 2,900円 ※ワークマン価格 | めちゃくちゃ暖かい |
![]() ![]() | モンベル「ジオライン EXP.ラウンドネックシャツ」 | ★★★☆☆ | 6,050円 | 冬のインナーはコレ |
![]() ![]() | hanes「厚手インナーハイネックシャツ」 | ★★★☆☆ | 1,187円 | 首元も暖かい |
普段仕事ではシンプルで小綺麗な服を着ている人も、ソロキャンプでは個性を爆発してみてはいかがでしょうか?
特に冬場は重ね着が重要。アウターは古着を中心とし、中に保温性の高い高機能インナーやダウンを組み合わせることで冬でも快適にキャンプを楽しめます。


グリップスワニーのファイヤーパーカー。フロントから後ろ身頃にかけて配された大きなポケットが特徴で、グローブやタオルなどを入れておくのにも便利です。ループも備えているので、カラビナで小物を吊るして持ち運ぶこともできます。
ヘビーオックスフォード生地を採用していて、難燃性が高い点が何よりの魅力。焚き火前でも安心して着用できるのがうれしいポイントです。
防寒性は高くないので、中にダウンやフリースを着込めるよう大きめサイズを選ぶのがおすすめです。



廃盤になっているみたいですね…


グリップスワニーのファイヤーパーカーをメインで着ていましたが、このビンテージのファイヤーマンコートを手に入れてからは基本アウターはこればかり着るようになりました。ちなみにヤフオクで購入しました。
なんせファイヤーマンコートですから。元は消防士用に作られた服ですが、当然焚き火にもマッチします。フロントの独特の形状のフックがいい雰囲気を醸し出しています。


火には強いですが、防寒性はイマイチ…。本来ライナーがついているようでしたが、ありませんでした。ただ、かなり大きめサイズなので、中にダウンや分厚いフリースなども着込めます。



ほかの服を火の粉から守る盾のようなイメージで着ています!


10年以上前から家でも外でも着まくっているモンベル「スペリオダウン ラウンドネックT」。珍しい半袖タイプのダウンで、アウター的に着るのは上級者向けですが、インナーとしてとても重宝しています。
ダウンベストだと肩口が寒く、普通のダウンだと腕が窮屈。そんなときに半袖ダウンだとちょうどいい塩梅で、ネルシャツやスウェットの下にいつも着ています。



着すぎてダウンほぼ抜けきってる気がするけれど…
でも愛着があって買い替えられない…


保温性の高いインナーがほしいと思って購入したモンベル「ジオライン EXP.ラウンドネックシャツ」。保温性が高いだけでなく、速乾性にも優れているので、設営や荷物の運搬で汗をかいても冷える心配がありません。
表面の滑りがよく、重ね着をする際に引っかかりにくいのも地味にうれしいポイント。私の肩幅が広いからかやや胸まわりが窮屈な気もしますが、着ているうちに気にならなくなります。



インナーとしては高価に感じるかもしれませんが、一度使ったら手放せないアイテムになるでしょう!


冬キャンプは足元の冷えをいかに抑えるかが快適に過ごすための鍵になります。私のおすすめは大きめサイズのズボンの中にワークマン「エックスシェルター(R)断熱βウォームクライミングパンツ」を仕込む方法です。
約3,000円とリーズナブルに購入できるうえ、めちゃくちゃ暖かい。少し寒い程度だと汗をかくレベルで、極寒の冬キャンプにはもってこいです。



火には弱いので、私は厚手のウールパンツやディッキーズなどの中に着込むようにしています。


靴は現時点では最適解を見つけられていません。
秋〜春先にかけてはワークマン「ケベックショート」がメイン。気温高めの時期は日中はメレル「ハイドロネクストジェンモック」で過ごし、焚き火をする際は履き古したリーボック「インスタポンプフューリー」に履き替えることが多いです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ワークマン「ケベックショート」 | ★★★☆☆ | 2,500円 ※ワークマン価格 | 冬はこればっかり |
![]() ![]() | メレル「ハイドロネクストジェンモック」 | ★★☆☆☆ | 12,100円 | 歩き心地のよさも魅力 |
![]() ![]() | メレル「ジャングルモック」 | ★★★☆☆ | 12,600円 | 歩き心地抜群 |
![]() ![]() | リーボック「インスタポンプフューリー」 | ★★★☆☆ | 17,006円 | 脱ぎ履きしやすい |
今、がんばってお金を貯めてダナーライトを買おうかと思っていますが、そのほかにもブランドストーンのサイドゴアやビーンブーツもいいなと悩んでいます…。物欲は尽きない…。


冬にひたすら履いているワークマン「ケベックショート」。LITHERMO®(ライトサーモ)と呼ばれる高性能蓄熱素材を使用したアイテムで、やわらかな履き心地と保温性を両立しています。
2,500円というリーズナブルな価格設定もうれしく、火の粉でやや白く燃えましたが、気にせず履いています。


アッパーにワークマン独自の耐久撥水加工「SplaTECH(スプラテック)」が施されていて、水が染みにくいのも魅力。先日雪中キャンプでも使用しましたが、雪に埋もれても内部が濡れることはありませんでした。
面ファスナー仕様で脱ぎ履きが楽なのもお気に入りポイントです!
丈の長いケベックや氷雪耐滑ケベックNEOなども買おうか悩みましたが、ケベックショートが見た目もかわいいし、防寒性能も十分だと感じています



1足持っておくと何かと便利です!


夏前・夏後などに重宝しているメレル「ハイドロネクストジェンモック」。キーンのユニークのように履いている人が多くなく、今のところ街で見かけたことがありません。ゴロンと存在感のあるデザインながら都会感もあり、コーディネートにうまくマッチしてくれます。
脱ぎ履きしやすいのもうれしいポイント。靴下を履いてもいい感じで、冬場の車中泊でトイレに行く際などにも使用しています。キャンプでも同様の使い方ができるでしょう。


歩き心地も同社のジャングルモックを思わせ、長時間歩いても疲れにくいですよ。実際大阪万博で1日中歩きましたが、特別疲れる、足が痛くなるということはありませんでした。
詳細レビューは▶︎【ニューサンダル購入】メレル「ハイドロネクストジェンモック」を徹底レビュー | 個性派におすすめを確認してください。


靴下は春〜秋は無印の3足で990円の足なり直角ソックス、冬は10年以上履き続けているFALKE「WALKIE SOCKS」をメインにしています。さらに寒いとき用にオカモト「靴下サプリMEN まるでこたつソックス」も買ってみました。



高価な靴下、意外といいですよ!
10年履けているので、5,000円でも1年500円!
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | FALKE「WALKIE SOCKS」 | ★★★☆☆ | 4,730円 ※Bshop価格 | 履き心地抜群 |
![]() ![]() | オカモト「靴下サプリMEN まるでこたつソックス」 | ★★★☆☆ | 1,650円 | 暖かく、締め付けも少ない |
![]() ![]() | 無印「3足で990円ソックス」 | ★★★☆☆ | 990円 ※無印価格(3足) | 気兼ねなく履ける |


10年以上履き続けているFALKE「WALKIE SOCKS」。冬は家にいるときも外に出かけるときもいつも履いている愛着のあるアイテムです。
人間工学に基づいた左右非対称のデザインで、右足左足で形が異なります。つま先にR・Lと書かれているのがデザイン的にもキュートでお気に入りです。
ウール混素材の肉厚なモデルなので保温性も優秀。極寒のキャンプ地でスニーカーなどと合わせるとさすがに足先が冷えますが、ワークマン「ケベックショート」など防寒性の高いアイテムと合わせると寒さを感じることなく快適に過ごせるでしょう。


暖かい靴下がほしい、でもそこまで高いものを買うのは厳しいお財布事情のときに出会ったオカモト「靴下サプリMEN まるでこたつソックス」。足首のツボ「三陰交」を特殊素材で温熱刺激することで暖かさを得るという特許技術を取得しているアイテムです。
膝下まであるハイソックスタイプで、締めつけ感が弱いのがいい感じ。冬キャンプであまりにも寒いときは履いたまま寝ることもあります。
部屋履きを想定したアイテムで厚みがあるので、靴は選ぶかもしれません。ジャストサイズの靴だと窮屈に感じるおそれがあるので注意してください


シーズン問わずキャップを被り、冬は暖かいパイロットキャップやネックウォーマーを使用しています。
私の使用している主なアイテムは以下のとおりです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | disce gaudere「ニット帽」 | ★★☆☆☆ | 3,168円 ※楽天価格 ※私の使用モデルとは少し違う | チクチク感がない |
![]() ![]() | ワイルドシングス「ロゴキャップ」 | ★★☆☆☆ | 不明 ※セカストで1900円で購入 | あらゆるコーデにマッチする |
![]() ![]() | CHUMS「BSC Playing Cat Bush Pilot Cap」 | ★★☆☆☆ | 4,950円 ※楽天価格 | 刺繍がかわいい |
![]() ![]() | グリップスワニー「ロゴキャップ」 | ★★☆☆☆ | 不明 ※セカストで1900円で購入 | 薄手で夏も快適 |
![]() ![]() | グローバルワーク×ペンドルトン「ウールキャップ」 | ★★☆☆☆ | 不明 | 温かみのある素材感 |
![]() ![]() | Unigear「パイロットキャップ」 | ★★☆☆☆ | 2,215円 | 耳まで暖かい |
![]() ![]() | ワークマン「ベーシックフリースネックウォーマー」 | ★★☆☆☆ | 250円 | 安く気軽に使える |
![]() ![]() | DANISH ENDURANCE「メリノウール保温ネックウォーマー」 | ★★★☆☆ | 3,980円 | 密着度が高く、とても暖かい |
![]() ![]() | グリップスワニー「ファイアプルーフハンドウォーマー」 | ★★★☆☆ | 2,750円 ※楽天 | 指先が使える |
![]() ![]() | ワークマン「3Mシンサレートストレッチグローブ」 | ★★☆☆☆ | 980円 | 安い 指が冷えたら避難させる |


よく行くキャンプ地は風が強い日が多く、耳が冷たすぎるということで購入。フェールラーベンやナンガのものは1万円以上するので手が出ず、とりあえず安価なもので妥協しました。


妥協で購入したものの、耳がめちゃくちゃ暖かい。寒い日はニット帽を深く被ることで凌いできましたが、別格の暖かさです。
このUnigear「パイロットキャップ」にこだわる必要はないと思いますが、冬もキャンプする人はぜひ安いものでもいいのでパイロットキャップを手に入れてみてください。


真冬のキャンプで使用しているDANISH ENDURANCE「メリノウール保温ネックウォーマー」。Amazonでネックウォーマーで検索すると大々的に表示されたので、試しに購入してみました。


シンプルな円筒タイプでフィット感の調整ができない点は気になりますが、肌あたりがやわらかく、暖かさも申し分ありません。


テーブルは定番のキャプテンスタッグ「アルミローテーブル」とユニフレーム「焚き火テーブル」を長く使っていました。コンパクト志向になってからセカストでSOTO「フィールドホッパー」を1,300円ほどで見つけたので購入。



今はフィールドホッパーばかり使っています!
「荷物を減らしたいし、テーブルなしもありか?」と思って試してみましたが、なんだか落ち着きませんでした。フィールドホッパーくらい小さいものでもあるとないでは大違いです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | SOTO「フィールドホッパー」 | ★★★★★ | 5,100円 | とにかくコンパクト |
![]() ![]() | キャプテンスタッグ「アルミローテーブル」 | ★★★☆☆ | 1,873円 | 安い! |
![]() ![]() | ユニフレーム「焚き火テーブル」 | ★☆☆☆☆ | 7,920円 | 熱いものもへっちゃら |
私の愛用品ではありませんが、フィールドホッパーは価格が高いし、小さすぎると感じる人も多いかなと…キャプテンスタッグ「アルミローテーブル」は移動しようとすると脚が折りたたまれてしまう点が気になります。



MOON LENCE「アウトドアテーブル」は、コンパクトながら天板も広く、使いやすいと思いますよ!


結局毎回使用するSOTO「フィールドホッパー」。もはや説明不要のソロテーブルの名作です。A4をさらに半分に折りたたんだサイズに収納でき、広げるだけでスタンドが飛び出て設営が完了します。
アルミ製で約395gと軽量で、バックパックのちょっとした隙間に収まりますよ。


天板が低いので、特に地べたスタイルにマッチ。マグカップ・シェラカップ・小型ランタンを置いて焚き火を眺めながらちびちび酒を飲むのにぴったりです。
もう少し大きいサイズがほしいと感じる人も多いと思うので、テーブルに何を置きたいか事前にシミュレーションしておきましょう。


プラスチック製という意外性に興味を惹きつけられたTOKYO CAMP「エアライトテーブル」。重さは70gと驚異的な軽さで、140℃までの耐熱性があるので、熱い鍋も置けるそうです。
水も吸収せず、汚れもさっと拭き取れる仕様。耐久性が気になりますが、一度質感や使い勝手を試してみたいと考えています。


テーブル代わりに使えないかと密かに狙っているTOKYO CRAFTS「エレバートシェルフ」。フィールドホッパーは高さがないので、椅子に座るとマグカップやシェラカップまでが遠く感じます。
エレバートシェルフなら高さ問題を解決しつつ、軽さも持ち運びやすさもさらに向上するのではないかと期待しています。


私は175cm、90〜100kg(幅取り過ぎ)の巨漢なので、寝袋が苦手。また、荷物をできるだけコンパクトにまとめたい思いがあるので、春〜秋の寒くない時期はフリース製のインナーシュラフだけをお腹にのせて眠ります。
冬はそうは言っていられないので、暖かい寝袋を。どうしてもかさばりますが、窮屈なマミー型はあまり得意ではないので、封筒型の中でもサイズの大きなものを使用しています。
サイズが多少大きくなってもしっかり暖かいものを選ぶのがおすすめです



冬は荷物がどうしてもかさばるので、車横付けできるキャンプ場を選んでいます!
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ベアーズロック「-30℃寝袋 FX-503W」 | ★★★☆☆ | 17,800円 | ゆったりで快適 あたたかい |
![]() ![]() | ネイチャーランド「シュラフ」 | ★★★☆☆ | 8,531円 | 春先や秋口におすすめ |
![]() ![]() | STINBELL「インナーシュラフ」 | ★★★☆☆ | 2,180円 | 肌触りなめらか |


もはや布団のベアーズロック「-30℃寝袋 FX-503W」。横幅90cmとゆったりサイズで、大柄な私でもまったくストレスなく眠れます。
寝袋の突っ張り感や体の動きが制限される感じが苦手ですが、本品は寝袋の中で無理なく寝返りが打てますよ。



快適すぎて自宅でも冬はほぼ毎日本品にくるまって寝ています!
毎日キャンプ気分で楽しい!


1月の雪中キャンプでも使用しましたが、コットにさらにマットを敷いて眠ると寒さをまったく感じませんでした。
保温性・快適性の代償として収納サイズは45×36cmと大きいので要注意。価格も2万円以下で買えてとてもおすすめですが、自分の使い方やキャンプスタイルに合うかは考慮してくださいね。



驚異的に快適!高価なダウンシュラフの半額以下で買える!
冬キャンプをするなら絶対手に入れてほしいアイテムです!


家でもキャンプでも車の中でも使っているSTINBELL「インナーシュラフ」。やわらかな肌触りのフリース素材のアイテムで、インナーシュラフとしてだけでなく、膝掛けとしても重宝します。
フルオープンもできるので、寒くない時期は本品をお腹にかけるだけで眠ります。1つ持っておくと何かと使えるアイテムです。



価格もリーズナブル!超おすすめです!


外で寝るならマットは必須!私は季節や利用するキャンプ場によって複数種類を使い分けています。
使用している主なマットは以下のとおりです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | キャプテンスタッグ「EVAフォームマット」 | ★★★★★ | 2,236円 | マット入門はコレ |
![]() ![]() | サーマレスト「プロライトS」 | ★★★☆☆ | 17,600円 | 上半身サイズ コンパクト |
![]() ![]() | ネイチャーランド「極厚10cmキャンプマット」 | ★★★☆☆ | 8,980円 | 車中泊でも重宝 |
![]() ![]() | ネイチャーランド「キャンプ枕」 | ★★★☆☆ | 3,035円 | とりあえず車に積んでいる |
春〜秋は安いEVAフォームのマットなどでもなんとか眠れますが、冬はそうはいきません。コットとマットを組み合わせるか、10cm以上の厚みのあるマットを使用するのがおすすめです。
私は春〜秋はキャプテンスタッグ「EVAフォームマット」をメインに使用し、さらに荷物を減らしたいときは上半身だけをカバーできるサイズ感のサーマレスト「プロライトS」を使用しています。
冬は主にコットを使用。コット単体だと背中が寒い場合があるので、コットの上にキャプテンスタッグ「EVAフォームマット」やネイチャーランド「極厚10cmキャンプマット」を敷くこともあります。


とりあえずマットを買うならキャプテンスタッグ「EVAフォームマット」でいいでしょう。約2,000円で購入でき、軽くて持ち運びやすいので、10年以上使用しています。結局一番よく使っているマットでもあります。
ゴツゴツが激しい場所では物足りませんが、砂利・芝生・砂浜などであれば割と快適に使用できますよ。



高価なアイテムを買ってもなぜかチープなアイテムのほうをよく使う…
地べたスタイルのときは半分に折りたたんだ状態で座布団代わりにも使用しています。
蛇腹に折りたたんでもバックパックに入れるのは難しいですが、バンジーコード付きのバックパックなら外付けが可能。大きく感じるかもしれませんが、そんなに持ち運びの負担にはなりません。


車からサイトまで距離があるキャンプ場など荷物を持ち運ぶのが大変な場合に便利なのがサーマレスト「プロライトS」。結局ほぼやることはありませんでしたが、登山キャンプや自転車キャンプを見越して購入したアイテムです。
夏用のコンパクトな寝袋ほどのサイズ感で、バックパックに無理なく収まります。


コンパクトさの理由は長さが短いから。175cm男性のおケツまでが収まるほどの長さですが、個人的には足部分にはマットがなくても普通に眠れます。


ネイチャーランド「極厚10cmキャンプマット」は厚さ10cmの極圧マット。主に冬キャンプや車中泊に使用しているアイテムで、地面からの冷気をしっかりシャットアウトしてくれる点が魅力です。
バルブを開放すれば自動である程度まで空気が入るので、設営も簡単。コットよりも気軽に使えますよ。


「マットがあるからコットはいいかな」という人も多いかもしれません。ただし、マットとコットは結構別物。コットは快適に眠りたい人にはぜひ手に入れてほしいアイテムです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ネイチャーランド「2WAYワイドコット」 | ★★☆☆☆ | 12,065円 | 冬キャンプで使用 |
私は荷物を軽くしたいので、春〜秋はマット、冬だけコットを使用することが多いです。パップテントで使用しますが、コットで底上げしても背中は寒いので、コット下にグランドシートを敷いたり、マットを併用したりすることもあります。



収納サイズ的にはマットとそれほど変わらない、マットより小さいものも多いですよ!


12〜2月あたりの厳冬期には基本的にコットを使用します。ネイチャーランド「2WAYワイドコット」は、ロー・ハイの2WAY仕様で、シーンやテントサイズなどで使い分けられます。



ベアーズロックのシュラフがちょうど収まる幅です!


600Dポリエステルを採用していて、ちょうどいい張り感も魅力。90cmと幅広なので、大柄な私でも窮屈感なく快適に眠れます。サイドポケットにスマホなどの小物を収納できるのもうれしいポイントです。


ブランケットは2〜3枚常に車に積んでいます。焚き火前で膝掛けにしたり、お尻が寒いときに座布団代わりに使ったり万能。車で移動中も膝掛けとして使用しています。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ペンドルトン「オーバーサイズジャガードスパタオル」 | ★★☆☆☆ | 5,900円 | とにかくおしゃれ |
![]() ![]() | STINBELL「インナーシュラフ」 | ★★★★☆ | 2,180円 | 汎用性抜群 |
![]() ![]() | ロゴス「フリースブランケット」 | ★★★☆☆ | 不明 | やさしい肌あたり |
ペンドルトンもおしゃれで気に入っていますが、保温性的には春・秋用というイメージ。個人的にはフリース系のアイテムのほうがよく使用します。



寝袋のところでも紹介したSTINBELL「インナーシュラフ」を一番よく使っていますね!


椅子もあるといいですよね。私は営業がうまいようで、キャンプ未経験の友人5人に椅子を買わせた経験があります。キャンプに限らず、30分、1時間でも公園や湖畔なんかに腰掛けると癒されるものです。
私が主に使用しているアイテムは以下のとおりです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ヘリノックス「タクティカルチェア」 | ★★★☆☆ | 15,300円 | コンパクトチェアの決定版 |
![]() ![]() | ワークマン「汚れが落ちやすいローチェア」 | ★☆☆☆☆ | 1,900円 | 友人・家族用 |
![]() ![]() | 謎 | ★★★☆☆ | 700円 ※セカスト | 意外に座りやすい |


ソロキャンプをはじめた十数年前におりゃーっと思い切って購入したヘリノックスのタクティカルチェア。モンローというブランドとのコラボアイテムで、独特な模様がとても気に入っています。とにかくコンパクトでどこへでも連れて行ける、そんな頼れる相棒です。
キャンプの思い出を振り返るとき、なぜかこの椅子に座って眺めた風景がフラッシュバックします。今はヘリノックスの半額や3分の1で似たような形状のアイテムを買えますが、やはり風格が違いますよ。


砂地だと埋まりやすい点は要注意。脚タイプの異なる同社のグラウンドチェアもチェックしてみてください
※埋まるのを防止するパーツも販売されています。



脚先端のゴムが割れ、現在お休み中…
修理してまだまだ使う予定です!


ナイフに憧れがある人も多いのではないでしょうか?私も大好きです。
ただし、ブッシュクラフトスタイルでないならそこまで使用頻度は高くないかと思います。私はナイフよりもノコギリのほうが使用頻度高め。現地で調達した枝などを小分けするのにあると便利ですね。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | レザーマン「フリースタイル」 | ★★★☆☆ | – 10年以上前に3,000円ほどで購入 | ナイフよりも挟む用途でよく使う |
![]() ![]() | ビクトリノックス「エボリューション」 | ★★☆☆☆ | 9,260円 | 主に料理用 |
![]() ![]() | モーラ「ガーバーグブラックブレード」 | ★★☆☆☆ | 13,200円 | 無骨 バトニングなどに使う |
![]() ![]() | オピネル「No.8」 | ★★★☆☆ | 1,999円 | 主に料理用 |
![]() ![]() | Bush craft Inc.「ポケットブッシュソー天寿」 | ★★★★☆ | 2,909円 | 枝を切る |
![]() ![]() | シルキー「ゴムボーイ」 | ★★☆☆☆ | 2,918円 | 枝を切る |


結局オピネル。コンパクトサイズで持ち運びやすく、切れ味もいい感じです。このオピネルでミニトマトやマッシュルームを切るのがそこはかとなく気持ちいいんですよね。
キャンプで料理をそこまでガッツリしない、でも少しは食材を切るという人におすすめです。サイズ的には私の使用しているNo.8前後が使いやすいですよ。


個人的イチオシノコギリがBush craft Inc.「ポケットブッシュソー天寿」。収納サイズは手のひらに収まるほどコンパクトですが、切れ味は本物です。
大きなノコギリに比べると枝の切り分けに時間はかかりますが、ソロキャンプで時短は重視していないのでこれでOK。
ミニマルな見た目も所有欲を満たしてくれます。デザインが気に入るノコギリがなかなか見つからないという人は要チェックです。


ランタンは小型のものを複数持ち込み、テーブルに置いたり、キャノピーに取り付けたりしています。
ヘッドライトは一時使用していませんでしたが、釣りを再開したのをきっかけに新しく購入しました。キャンプで使ってみるとやはり圧倒的に便利ですね。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | 5050WORKSHOP「MINIMALight 2.0」 | ★★★★★ | 2,255円 | コンパクト 懐中電灯にも使える |
![]() ![]() | 謎「多機能エアーポンプ」 | ★★★★★ | – | エアーポンプ・ランタンの2WAY |
![]() ![]() | カメヤマ「オイルランタン」 | ★★★★☆ | 1,198円 | 激安なのにいい感じ |
![]() ![]() | ZEN Camps「禅燈-幽玄」 | ★★★★★ | 3,779円 | 雰囲気あるLEDランタン |
![]() ![]() | ジェントス「エクスプローラーランタン EX-V777D」 | ★★☆☆☆ | 2,500円 | 安さと明るさを両立 |
![]() ![]() | スノーピーク「たねほおずき」 | ☆☆☆☆☆ | 3,972円 | 破損… |
![]() ![]() | ZEXUS「ZX-195」 | ★★★★☆ | 8,054円 ※バッテリー付き | やっぱり便利 |
![]() ![]() | KAVILA「パラフィンオイル」 | ★★☆☆☆ | 1,780円 | – |
![]() ![]() | VARGO「アルコールフューエルボトル」 | ★★★★☆ | 693円 | パラフィンオイルの持ち運びに |
![]() ![]() | ALJ「ランタンスタンド」 | ★★★★★ | 1,899円 | コンパクト |
![]() ![]() | Bush Craft 麻袋 ラージ | ★★★★★ | 598円 | 小型ランタンをまとめて収納 |
オイルランタンはみんながフュアーハンドランタンを使っているので、あえて激安のカメヤマ「オイルランタン」で対抗しています。天邪鬼。


どこか和の雰囲気を感じるZEN Camps「禅燈-幽玄」。LEDランタンながらオイルランタンのようなやさしい明かりが特徴で、見ているだけで癒されます。
脚を立ち上げて高さを出すことも可能。フックも備えているので、ランタンハンガーに引っ掛けることもできますよ。手持ちで懐中電灯代わりにも使えるのがうれしいポイントです。
詳細なレビューは「【新製品レビュー】ZEN Camps「禅燈-幽玄」を使ってみた! | 心惹かれる名作ランタン」で解説しています。


激安ではじめてのオイルランタンにぴったりのアイテム。私はあえてコイツを使い込んで数年後にどんな風合いを纏っているかを検証するつもりです。闇夜に紛れればビンテージランタンさながらの雰囲気ですよね?
正直チープさはありますが、私はそのチープさこそ気に入っています。安価なものを愛するってそれはそれで豊かな気がしています。


ずっと買いたいと思いながら後回しになっているアイテム。暑い日に焚き火をするのはしんどいので、キャンドルナイトをしたら楽しいのでは?と考えています。



何か目標を達成したらご褒美に買いたいなぁ…


無骨なハードクーラーにも憧れますが、機動力を重視しており、家に十分な置き場も確保できないので、コンパクトなソフトクーラーを使用しています。
私の使用しているアイテムは以下のとおりです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ロゴス「ハイパー氷点下クーラーS」 | ★★★☆☆ | 7,408円 | 春〜秋に使用 |
![]() ![]() | オレゴニアンキャンパー「メスティンウォームキーパーL」 | ★★★☆☆ | 2,420円 | 冬に使用 |
![]() ![]() | ロゴス「倍速凍結氷点下パック」 | ★★★☆☆ | 1,072円 | 春〜秋に使用 |
![]() ![]() | VICOPO「ステンレス保冷剤」 | ★★★☆☆ | 3,280円 | 冬に使用 |
春〜秋はロゴス「ハイパー氷点下クーラーS」と同社の倍速凍結氷点下パックの組み合わせを。ソロキャンプをはじめた10年以上前から使い続けており、さすがにボロボロですが愛着があります。
冬はほかの荷物が多くなるぶんクーラーボックスを小さくできないかと考えてたどり着いたのがオレゴニアンキャンパー「メスティンウォームキーパーL」。VICOPO「ステンレス保冷剤」2枚と缶の酒2本、冷凍肉や事前に切り分けた野菜などを収納しています。


冬は冷やすべきものが少なく済みます。防寒具やシュラフなどほとんどのアイテムが春〜秋に比べてかさばるのに対し、クーラーボックスはコンパクトにまとめられます。
オレゴニアンキャンパー「メスティンウォームキーパーL」はその名のとおりメスティンの保温や蒸らしに便利なアイテムですが、保温保冷効果が高く、コンパクトなクーラーボックスとして使用可能。冬の1泊ソロキャンプなら必要十分の容量ですよ。


私は料理もほとんど焚き火でするので、よく使う焚火台との相性でクッカーを選んでいます。
基本的には汎用的に使えるコールマン「パックアウェイ ソロクッカーセット」かキャンピングムーン「深型シェラカップ」のどちらかをメインクッカーとして持参し、ちょっと凝った料理をするときだけメスティンやマルチグリドルを持ち込みます。



コーヒーは毎回飲むのでケトルはほぼ100%持参しますね!
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | コールマン「パックアウェイ ソロクッカーセット」 | ★★★☆☆ | 4,143円 | 何にでも使える |
![]() ![]() | キャンピングムーン「深型シェラカップ」 | ★★★★☆ | 1,512円 | サイズ感が絶妙 |
![]() ![]() | トランギア「メスティンTR-210」 | ★★☆☆☆ | 2,090円 | ほぼ炊飯用 |
![]() ![]() | FIELDOOR「ラウンドグリドルパン」 | ★★☆☆☆ | 3,400円 | 焼きそばをよく作る |
![]() ![]() | ユニフレーム「焚き火鍋18cm」 | ★★☆☆☆ | 4,400円 | おでんや鍋に雰囲気を出したいときに |
![]() ![]() | TSBBQ「ホットサンドメーカー」 | ★★☆☆☆ | 4,400円 | コーヒー豆の焙煎にも |
![]() ![]() | トランギア「ケトルTR-325」 | ★★★★☆ | 3,000円 | 雰囲気あるケトル |
![]() ![]() | コールマン「パックアウェイケトル」 | ★☆☆☆☆ | 2,269円 | 出番減少 |
![]() ![]() | イワタニ「タフ丸Jr」 | ★☆☆☆☆ | 6,870円 | 家で鍋がメイン |


最近クッカーとして使うことが多いのがキャンピングムーン「深型シェラカップ」。600mLの容量があるので、ドリンク用というよりは調理用にぴったりです。お湯を沸かすのはもちろん、鍋やスープを作るのにも重宝しますよ。


愛用しているキャンピングムーンの焚火台「SOLO-A4G」との相性も抜群。ゴトクを下段にセットしたときの高さが絶妙で、無性に気に入っています。
シェラカップに装着してケトル化できるシリコンリッドやステンレス製のせいろなど組み合わせて使えるオプションアイテムも数多く販売されています。工夫次第でさらにキャンプ飯の幅が広がりそうです。
シリコンリッドの詳細なレビューは「【さよならケトル】キャンピングムーン「シリコンリッド」とシェラカップでドリップ完結」でチェックしてください。


私はマグカップとシェラカップを1つずつ持ち込みます。
シェラカップははじめに買ったスノーピークのアイテムで満足していますが、マグカップはドンピシャというものがなかなかなく、いろいろと試してきました。今はほぼ毎回ペンドルトン「マグカップ」を使用しています。
保冷力や保温力は高くなく、熱い飲み物を入れると持ち手も熱くなってしまいますがかわいいので…。最後には機能性よりもデザインが勝ちますね。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ペンドルトン「マグカップ」 | ★★★★★ | 3,630円 ※楽天価格 | 常にこれ |
![]() ![]() | スノーピーク「チタンマグ」 | ★★★☆☆ | 5,280円 | 家で使用 |
![]() ![]() | サーモス「真空断熱マグカップ」 | ★★☆☆☆ | 1,892円 | 家で使用 |
![]() ![]() | スノーピーク「シェラカップ」 | ★★★★★ | 2,508円 | 取り皿として使用 |


そもそもペンドルトンが好きなのですが、このマグはサイズ感も好き。350mL缶の半分ほどの高さで、なんだかちょうどいいんですよね。
琺瑯製なので直火にかけることもOK。ホワイトかつ模様がかわいいので、現段階ではまだ焚き火にかけることはしていませんが、煤にまみれても味になるかもしれません。


衝撃を与えると琺瑯が剥がれたり、熱い飲み物を入れると持ち手が熱くなったり気になる点もありますが、不思議とコイツばかり連れ出してしまいます。好きに明確な理由はいりません。


キャンプで凝った料理は滅多に作らなくなりましたが、私は料理好き。さまざまなレシピ開発も行っています。
キッチン小物やカトラリーには少しこだわりがあります。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | 工房アイザワ「フィッシュトング」 | ★★☆☆☆ | 2,038円 | おとぼけ感がかわいい |
![]() ![]() | モンベル「野箸」 | ★★★★★ | 3,100円 ※モンベル価格 | 使いやすいコンパクト箸 |
| 写真お待ち | 100均お玉 | ★★★☆☆ | 110円 | 鍋に使う |
| 写真お待ち | 100均まな板 | ★★☆☆☆ | 110円 | メスティンに収まる |
![]() ![]() | 無印ジャムスプーン | ★★☆☆☆ | 390円 | ソース類をきれいにこそげる |
![]() ![]() | エピキュリアン「まな板S」 | ★☆☆☆☆ | 2,800円 | おしゃれまな板 |
![]() ![]() | トランギア「アルコールストーブTRB25」 | ★★★☆☆ | 2,595円 | 湯沸かしに使う |
![]() ![]() | IMCO「アルコールボトル」 | ★★★☆☆ | 450円 | アルコールの持ち込みに |
![]() ![]() | ケンエー「燃料用アルコール」 | ★★★☆☆ | 528円 | 燃料 |
![]() ![]() | ドーバー「パストリーゼ」 | ★★★★★ | 1,820円 | 食品にも使えるアルコール |
![]() ![]() | ベジセーフ | ★☆☆☆☆ | 1,155円 | 野菜の農薬を落とせる |
![]() ![]() | 岩谷マテリアル「アイラップ」 | ★★☆☆☆ | 980円 | 湯煎調理に便利 |
![]() ![]() | ZipTop「シリコーンバッグS」 | ★★☆☆☆ | 1,672円 | 湯煎調理に便利 |
![]() ![]() | ナルゲン「広口0.5L トライタンボトル」 | ★★★★★ | 2,610円 | 調理水用 |
![]() ![]() | サーモス「山専ボトル900mL」 | ★★★☆☆ | 6,467円 | 湯用 |
![]() ![]() | エバニュー「U.L. Cleaner EBY645」 | ★★★☆☆ | 1,980円 | 洗い物 |


工房アイザワ「フィッシュトング」。これはなかなか使っている人いないでしょう。魚用のトングというわけではなく、魚の形のトングで気の抜けた顔になんとも癒されます。
少量肉を持ち込んで焼肉をするときやソーセージをつまむときなんかに便利。必需品ではありませんが、あると気持ちが豊かになれるお気に入りアイテムです。


甘酒や塩麹などの自家製発酵調味料を作る際に保存容器の殺菌に使うドーバー「パストリーゼ」。キャンプでも重宝します。
テーブルやカトラリーを拭くときだけでなく、食品にも使用可能。炊事棟は遠いけれど野菜の汚れが気になるときなどに本品を表面に吹きかけて拭き取ることで対応しています。


キャンプ場に到着してすぐに温かい飲み物で一服したいときがあります。そんなときに焚き火でお湯を沸かすのは大変なので、家で湯を沸かしてサーモス「山専ボトル900mL」に入れて持参しています。
車中泊でカップスープやカップ麺を食べたいときにも使用します。保温力が高く、2日目の朝でもかなり温かいのがうれしいポイントです。


エバニュー「U.L. Cleaner EBY645」は、めちゃくちゃ小さな食器洗い用アイテム。私はキャンプ中にがっつり洗い物をすることは滅多にありませんが、もしものときのために本品を持って行っています。
重さ7gしかない驚異的な軽さのアイテムなので、持ち運びの苦労が一切ありません。


コーヒーは欠かせません。私はオレゴニアンキャンパーのケースにカトラリー類と一緒に収納しています。
主なセット内容は以下のとおりです。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | オレゴニアンキャンパー「ソフトシェルクラブケース」 | ★★★★★ | – 廃盤? | コーヒーギアをまとめて収納 |
![]() ![]() | キャンピングムーン「コーヒーキャニスターCC-51-H」 | ★★★★☆ | 3,480円 | 2種のコーヒー豆を収納できる |
![]() ![]() | ポーレックス「コーヒーミル」 | ★★★★☆ | 10,725円 | キャンプミルの元祖 |
![]() ![]() | ゼブラン「V60フラットドリッパー01」 | ★★★★☆ | 1,600円 | コンパクトで場所を取らない |
![]() ![]() | スノーピーク「焚火台ドリッパー」 | ★☆☆☆☆ | 3,680円 | かわいい |
![]() ![]() | チタンマニア「ケトルノズル」 | ★★★★☆ | 1,881円 | ケトルに装着すれば細い湯を注げる |
| キャンピングムーン「シリコンリッド」 | ★★☆☆☆ | 674円 | シェラカップをケトル化 | |
![]() ![]() | カリタ「かんたんドリップ」 | ★★★☆☆ | 281円 | ドリッパーを使うのが面倒なときに |
![]() ![]() | ハリオV60コーヒーフィルター | ★★★★☆ | 799円 | 徳用フィルター |
![]() ![]() | お気に入りコーヒー豆 | ★★★★★ | – | 2種類持っていく |
コーヒー豆の持ち運びには持ち込みたい豆の量に合ったキャニスターを使うのがおすすめ。ドリップケトルを持ち込むほどではないけれどお湯を細く注ぎたいという人はチタンマニア「ケトルノズル」もおすすめです。


コーヒー豆の持ち運びにとても重宝しているキャンピングムーン「コーヒーキャニスターCC-51-H」。ガンメタリックのスタイリッシュな見た目が特徴で、上缶・下缶の2つからなるアイテムです。
上缶には54g、下缶には27gのコーヒー豆を入れられる仕様。ソロキャンプで1〜3杯ほどコーヒーを飲む人にちょうどいい容量です。



個人的にはもうワンサイズ下の「CC-50-H(上缶30g・下缶15g)」のほうがよかった…


密閉性が高く、パッキンがないのもうれしいポイント。におい移りの心配も少なく、長く清潔に使い続けられます。コーヒー豆だけでなく、茶葉やスティック飲料なんかを忍ばせることもありますよ。


コーヒー好きの人はドリップ専用のケトルを持ち込まれているかもしれません。専用ケトルは湯を細く注げるので、やはりおいしいコーヒーを淹れられます。
私はコーヒーだけのために別途ケトルを持ち込むのは嫌なので、キャンプケトルに装着できるノズルを使用しています。地味なアイテムですが、私にとってはドリップの静かな時間を楽しむための必需品。お気に入りです。
私は将来自家焙煎コーヒー豆店やカフェをやることを夢見ています。
日々さまざまなコーヒーを試すことをライフワークにしています。私が実際に飲んだコーヒー「【随時更新中】私が飲んできたコーヒーを完全公開!サブスク・ロースター・スーパーまで網羅」で紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。



がんばって更新しますね!


熊対策も忘れず行いましょう。出くわすことはないと楽観的に考えていると痛い目を見るかもしれません。
熊の出没情報がないか事前に調べ、最低限の熊対策アイテムは持参するようにしてください。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | 冒険倶楽部「熊ちゃんベル」 | ★★★★★ | 1,682円 | かわいい熊ベル |
![]() ![]() | モンベル「エマージェンシーコール」 | ★★★★★ | 1,260円 | 大きなホイッスル音 |
![]() ![]() | 獣よけ線香 | ★★★★★ | 1,680円 | 強烈な臭い |
![]() ![]() | アース×コールマン「吊り下げ式線香皿」 | ★★★★★ | 777円 | 線香ケース |
![]() ![]() | POLICE MAGNUM「熊撃退スプレー」 | ☆☆☆☆☆ ※毎回持参はしています | 6,824円 | もしものために |
詳細は「【後回しNG】キャンプを楽しむための熊対策 | おすすめグッズも紹介」で解説しています。


暖房器具はあまり使いません。寒さは基本服装で対策し、焚き火リフレクターの併用などで乗り切っています。
ただし、予報で厳しい寒さが予想される場合や、立地的に寒くなりやすい場所(標高が高い、湖畔で風が強いなど)でキャンプをする場合はアルパカストーブや湯たんぽも持ち込みます。



荷物が増えるのは嫌ですが、やっぱり快適です!
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | アルパカ「アルパカストーブ TS-77 NC」 | ★★☆☆☆ | 26,037円 | キュート |
![]() ![]() | マルカ「ミニゆたA」 | ★★☆☆☆ | 1,980円 | 眠る30分前に寝袋へ |
完全にキャンプ用にすると使用頻度が低くてもったいないので、アルパカストーブは自宅でのメイン暖房としても使用しています。
その他以下のような小物を持ち込んでいます。
| 道具名 | 使用頻度 | 価格 ※2025.12時点Amazon実勢価格 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | RICOH「GR IIIX」 | ★★★★★ | 私が買ったのは12-13万 | 撮影カメラ |
![]() ![]() | XXZU「三脚」 | ★★★★★ | 3,499円 | スマホで動画を観るのにも便利 |
![]() ![]() | shokz「open run」 | ★★★★★ | 17,880円 | 常に装着 外の音も聴ける |
![]() ![]() | 酒呑みCLUB「巾着」 | ★★★★★ | ヤフオクで1,000円ほど | ティッシュやビニール袋を収納 |
![]() ![]() | 携帯トイレ | ★☆☆☆☆ | 1,680円 | 念のため |
![]() ![]() | OLYMPUS「双眼鏡」 | ★★☆☆☆ | 13,998円 | バードウォッチン |
![]() ![]() | Kindle Paper White | ★★★☆☆ | 27,980円 | 読書 |
![]() ![]() | お気に入りの本 | ★★★☆☆ | – | 読書 |
![]() ![]() | Anker「737 Power Bank」 | ★★★★☆ | 15,990円 | あらゆる充電 |
![]() ![]() | Anker「PowerCore Slim 10000」 | ★★★★★ | 2,990円 | スマホ充電メイン |
![]() ![]() | 紙せっけん | ★★★★★ | 396円 | ハンドソープがないときに |
| その他 | 歯ブラシ | メガネシャンプー | マスク | のどぬーる |
| 鼻うがい | タオル | ゴミ袋 | ティッシュ | |
| ウェットティッシュ |
私はソロキャンプではよく読書をします。
心がハラハラするミステリーものなどはあまり好きではなく、紀行や日常的なエッセイやゴリゴリ過ぎないビジネス書などを読みます。
おすすめの本を「【随時更新】焚き火&コーヒーのお供におすすめの本」で紹介していくので、本選びの参考にしてください。
長々と私の使用しているアイテムを紹介してきましたが、「ベテランの人が使っているから間違いない」とは思わないでください。キャンプスタイルやデザインの好みなどは人それぞれ違います。あくまで参考に留めていただき、ぜひ最後は自分の感性で選んでくださいね。



愛着が湧くアイテムになるかは「自分で選んだ感覚があるか」に左右されます!
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