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【確定申告に欠かせない】フリーランスにおすすめの会計ソフト「freee」の魅力・できることを簡単に解説

「面倒臭そう…」
「数字を見るだけでアレルギーが…」
「絶対に間違う確固たる自信がある!」

フリーランスになりたいと考えている人やなりたての人の中には「確定申告」にこんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

実際にフリーランスとしてなんとか3年間やってきた私もいまだに確定申告の時期になると「これどうやってやるんだっけ?」と悩むことも多く、心を砕く作業のひとつになっています。

ただし、確定申告はフリーランスである以上避けて通ることのできない通過儀礼のひとつ。まずは会計ソフトを導入して、支出・収入を管理するための体制を整えましょう。

そこでこの記事ではフリーランスにおすすめの会計ソフト「freee」の魅力とできることについて解説していきます。

この記事でわかること
  • freeeの魅力
  • freeeでできること

※具体的な確定申告のやり方などの記事は随時執筆予定です。お楽しみに!

この記事を書いた人
  • フリーランスWebデザイナー・Webライター4期目
  • 元県庁職員
  • 通勤時間を活用してWeb制作を学び、独立
  • 現在はせどりやポイ活などほかの収入源も模索中

たなそう

目次

フリーランスの会計管理方法は2種類!

電卓を打つ人

フリーランスになったら自分で会計管理をしないといけない…。漠然とその事実は理解しているはず。

でも、実際にどのように行うかイメージできていない人は多いのではないでしょうか?

基本的にフリーランスの会計管理は以下の2つの方法のいずれかで行います。

  1. 税理士と顧問契約を結ぶ
  2. 会計ソフトを使って自分で行う

初年度から大きな利益を見込めるのであれば税理士と顧問契約を結ぶと楽ですが、当然それなりにお金がかかります。

一方、会計ソフトは月々1,000円程度で利用可能。まずは自分で会計ソフトを使って行うのがおすすめです。

たなそう

ゆくゆく税理士に依頼するとしてもどのような処理が必要か一度自分で体験しておくのは大切かと!

freeeを使えば確定申告だけでなく、請求書の発行も可能

invoice請求書

会計ソフトは確定申告ができるだけではありません。freeeは以下のようなこともできます。

ほかにも使いこなせば色々なことができると思いますが、今のところ私は使っていません。

確定申告確定申告書類の作成・提出
売上把握銀行口座への入金データの読み込み
帳簿の作成
支出管理銀行口座からの出金データ読み込み
クレジットカード利用履歴読み込み
各種書類の作成請求書・見積書などの作成
経営分析収支レポートなど

会計ソフトには今回紹介する「freee」のほか、有名なところだと「マネーフォワードクラウド」「やよい」などがあります。

どのソフトもできることに大差はありませんが、私はfreeeとマネーフォワードクラウドを実際に使ってみて操作感が肌に合ったfreeeに決めました。

たなそう

各ソフトの比較記事なんかも今後書きたいですね!

どれも無料で体験できるので、すべて試してみるのがおすすめです!

freeeマネーフォワードクラウド確定申告やよいの青色申告オンライン
30日間無料体験可能1ヶ月間無料体験可能1年間無料体験可能

明細を紐付けられる

freeeを使えば登録した銀行やクレジットカードの明細を自動で取得できます。

明細が自動で取り込まれるので、レシートの内容を1つずつ入力する手間がかかりません。取り込まれた明細に勘定科目などの情報を付け加えれば支出や入金の登録が完了します。

請求書を作れる

フリーランスになってはじめて請求書を作る人も多いでしょう。freeeではテンプレートが用意されていて、取引先や金額などを変更するだけで請求書を簡単に作れます。

テンプレートは自分好みにカスタマイズもできます!

freeeの料金プランは3種類

パソコンで会計管理

freeeの料金プランは3種類。無料で体験もできますし、月契約も可能です。いきなり年契約で数万円支払う必要はないので、気軽に試してみましょう。

スタータースタンダードプレミアム
年契約980円/月
(11,760円/年)
1,980円/月
(23,760円/年)
3,316円/月
(39,800円/月)
月契約1,780円/月2,980円/月年払いのみ
確定申告書の作成・出力
銀行口座や
クレジットカードとの同期
請求書の作成
領収書/レシートの
画像アップロード
月5枚
消費税申告×
月次推移/資金繰り/
売掛/買掛レポート
×
メール・チャットサポート◯(優先対応)◯(優先対応)
電話サポート××
税務調査サポート補償××
2025.3時点
出典:freee
たなそう

私はいまだスタータープラン…。それで賄えるほどまだまだ事業規模がミニマムです…がんばらないと!

freeeでの確定申告手順をチラ見せ

厳密にはもっと手順がありますが、freeeでの確定申告の超簡単な流れは以下のとおりです。

  • 支出の登録
  • 収入の登録
  • その他情報の登録(家族情報・社会保険情報等)
  • 申告書の提出
たなそう

収入を少なく計上しない、支出を多く計上しないことだけ気をつけて、期日内に必ず終わらせるようにしましょう!

※私は税理士ではありません、あくまで私個人のやり方なので、参考にされる場合は自己責任でお願いいたします。

支出の登録

クレジットカードと紐づけていれば、利用明細が自動で取り込まれます。これが超便利ですよ。

取り込まれた明細に対し、以下の項目を入力すれば支出の登録は完了です。

  • 発生日
  • 勘定科目
  • 金額
たなそう

あとは同じことを繰り返すだけです!

収入の登録

仕事をした場合は、報酬が確定したタイミングで収入を仮で登録しておきます。入力項目は以下のとおりです。

  • 発生日(納品日など報酬が確定した日)
  • 取引先
  • 決済期日
  • 勘定科目

この取引を入力したタイミングでは「働いたけどその対価をもらっていない状態」。この入力によって銀行口座に「対価分の受け皿を作っておく」イメージです。実際に銀行に収入が振り込まれたら「予定どおり受け取りました」と消し込みます。

消し込みは簡単。銀行口座を紐付けていると入金の明細が取り込まれます。この入金額・日付と先に登録した取引の金額・決算期日から「この入金はどの取引に関するものか」が類推され表示されます(複数表示される場合も)。

表示された中から該当の取引を選んで差額がなければ登録するだけ。これで収入として登録されます。

その他情報の登録

支出・収入の登録が終われば、事業以外の収入や家族に関する情報などその他の情報を入力していきます。

freeeはマルバツ形式で入力が必要な項目を導いてくれます。これがかなりありがたい…。

ここまで入力すれば確定申告書類が作成されるので、内容を確認。問題がなければfreee上からそのまま提出できます。

フリーランスになったらfreeeを導入しよう

今回はfreeeの魅力・できることを簡単に解説しました。会計関連の知識は日常的に触れていないとなかなか理解が難しいもの。とはいえフリーランスとして働いていく上には必須の知識です。まずは簡単なところから勉強していきましょう。

今後さらに確定申告の手順を詳しく解説した記事なども執筆するので、楽しみにしておいてくださいね。

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この記事を書いた人

30代フリーランスWebライター・Webデザイナー。キャンプインストラクター。元県庁職員。
本業と副業の境目はもはや曖昧だが、楽しく続けられてお小遣いを稼げる副業をひたすら模索中。キャンプ、サウナ、料理好きで、発酵調味料を使ったレシピなども考案中。好きな食べ物は桃とナス。

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